ハロウィン近づく

日に日にかぼちゃが目立つようになってきました。

年々増えているような印象です。

この調子でいけば、

近い将来日本にも定着するかもしれません。

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単なるものまねではなく、

日本に根ざした発想も欲しいです。

文化の融合というやつでしょうか。

日本人の得意分野でもあります。

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年に一度の仮装なんて、

それだけでも魅力的ですが、

例えば、

子供たちだけでなく、

シニアのおじさんたちも加わるとき、

一体感が出るかもしれません。

既に、飲み屋辺りではその兆しもあるようですが、

そこには子供はいません。

 

かぼちゃ自体が、

日本風にアレンジされても、

面白いかもしれません。

 

楽しければ、

それだけでいいのかも知れません。

でも、

いつかベースボールが野球になったような姿を見たいと思います。

おチュウはもうこの世にいないかもしれませんが。


山奥へ!

秋の深まりとともに、

“どうしても一度は食べておきたい”という思いが強まり、

松茸を食べに行ってきました。

ゆうチュウはあまり好まないので、

一人旅です。

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いつもの奈良は山奥の温泉宿へ

秋に訪れたのは初めてです。

 

既に明け方は5℃近くまで冷え込む日も!

昼間はそれほどでもないのですが —–

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松茸尽くしを食べました。

焼いたのやら、土瓶蒸しやら、茶わん蒸しやら、てんぷらやら —–。

要は会席です。

 

これで、

この秋はもう松茸を食べなくても十分です。

香りはあまり印象に残ってません。

でも、しこしこ感は松茸のそれでした。

こんなもんだと思うようにします。

 

紅葉はまだちらほらで、

昼間は20℃を超えるほどの温かさ

温泉に浸かっても何となく中途半端感は否めません。

 

でもまあ、

ゆっくり一人で山奥の雰囲気を味わい、

静寂というのが、

こんなに心休まることに改めて気付きました。


屋形船

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出船の準備でしょうか?

大川の対岸に三隻ほど停泊しています。

昨夜の掃除など、

手入れをしているのかも知れません。

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おチュウはぜひ一度屋形船に乗ってみたくて、

タイミングを探っています。

ゆうチュウの機嫌をうかがいながら、

いつ切り出そうかとか —–。

 

いつもは遊歩道から川を見ながら、

散歩しています。

でも、

逆に川から両岸を見ながら、

ゆっくり流れに任せて、

遊覧してみたいものです。

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宴会とセットでしょうか。

酒を飲みながら、

ご馳走を食べて、

どんちゃん騒ぎ!

考えただけでもわくわくします。

 

もうすぐ紅葉です。

桜の葉も少し赤く色づいてきているようです。

夢は広がります。


ジョギングへの思い

おチュウは歩くのが好きです。

秋晴れの日、

居ても立っても居られなくなり、

思わず外に出て、

目的もなく歩き回ることがあります。

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でも、

内心は走ってみたいという思いが強くあります。

 

若い頃、

冬場に駅伝をやっていた時期もありました。

その頃の残像が、

脳裏に強く残っていて、

今では、

30kg近く重くなっているにもかかわらず、

走れるんだと、

ときどき勘違いします。

 

過去と現実の混同!

年を取るにつれ、

遠い昔の記憶はいつまでも残り、

日々の生活に根差す記憶と認識が、

あやふやになってしまうとも聞いたことがあります。

ボケ症状の特徴でもあるようです。

 

そうすると、

おチュウもやや近づいたのでしょうか?

 

いずれにしても、

ついつい走ってしまい、

翌日膝が痛くて、

歩けないことがあります。

 

問題は現実をどの様にとらえて、

どう対応するかです。

簡単に言ってしまえば、

ダイエットするかどうかなのですが、

食欲の秋につらい問題です。


パターゴルフ?

結構シニアが集まり、

がやがややっています。

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少し気になり、

遠くから様子をうかがっていました。

 

よくわかりませんが、

どうも有名なゲートボールという、

お年寄りのスポーツではなさそうです。

ゲートがありません。

 

パターゴルフとかいうやつでしょうか。

ゴルフのパター的しぐさのようではあります。

でも —、

穴がありません。

旗みたいなの立てて、

その下で止まればOKのようです。

 

近づいて聞いてみようかと思いましたが、

引きずり込まれてはやばいと思い、

帰ることにしました。

 

穏やかなスポーツのようです。

おもしろいのかもしれません。

でも、

この夏、くそ暑い炎天下でもやっていたなあ。

案外きついのかも知れません。

 

ゆるいおチュウには合わないかも。