鳥社会の厳しい現実

なかなかの光景を目の当たりにしました。

毛馬の閘門に

差し掛かった時のことです。

Exif_JPEG_PICTURE

川面がざわついていました。

 

水面ぎりぎりで

カモメたちが

攻撃態勢?をとっています。

Exif_JPEG_PICTURE

よく見ると

水面下で黒いウたちが魚を取っています。

その魚を横通りしようと

盗賊カモメたちが接触しているのです。

 

更に

カモメが日頃休む場所には

ハトたちが待機しており —–

カモメの横取りした魚を横取りしようと

待ち構えている。

Exif_JPEG_PICTURE

更に更に

ハトたちを遠目にスズメたちがいて、

ハトたちのおこぼれを貰おうと

これまた待機しています。

Exif_JPEG_PICTURE

スズメが魚を食べるのかどうか

おチュウには分かりません。

この際気にしないことにします

 

ウ →カモメ →ハト →スズメ

各ステップへの魚の移動は

相当難度が高く、

スズメに至ることなどほとんどあり得ません。

 

食物連鎖とはちょっと違うけど、

そのすさまじさに

おチュウは鳥肌が立ったのは言うまでもありません。

 



大川の桜

Exif_JPEG_PICTURE

大川を散策しました。

そろそろ桜の季節ですが、

ほとんどのつぼみはまだ固く、

開花まであと数日は要するようです。

 

Exif_JPEG_PICTURE

福岡、名古屋に続き

東京でも開花宣言がありましたが、

大阪はあと一息

待ち遠しいところです。

 

ところが、

中にはへそ曲がりの品種もあり、

若干早く咲くのもあります

 

Exif_JPEG_PICTURE

花はすでに開いており、

同時に葉っぱも開いている

ちょっと毛色の変わった桜です。

 

川面を渡って来る風は

まだ少し冷たく

今日のところは

つぼみは膨らみそうにはありません。

 



過行く車窓の風景に

Exif_JPEG_PICTURE

和歌山の橋本を過ぎ、

奈良の高田に近づく。

単調な田舎の風景が続いている

 

まだ春先で桜には少し早いけど

白い花をつけ

遠目には桜に見える木が点在している。

それとも、

早咲きの桜なのか?

おチュウにはわかりません

 

遥か昔から

このような田園のある眺め、

変わっていないんだろうなあ

 

数少ない車中の人々には

毎日の生活そのもので

何の感慨も湧かないとは思うけど、

 

旅先の

おチュウにとっては

少し感傷に浸れる

恰好の舞台設定が続いているのです。

 

時々刻々

雲が低く垂れこめてきて、

雨の気配を感じます。

天気予報では

もう降り始めていてもいいはずですが。

 

到着はまだ先なのかもしれません。

それにしても、

大阪の地下鉄とは

一駅の間隔が全然違うのです。

 

ずいぶん乗っているのに

未だ次の駅には着かない。

 

人の生活感の希薄さを実感しつつも、

電車は軋みながら

次の駅へと急いでいる。

 



どっこい生きていた

Exif_JPEG_PICTURE

先日何かの拍子に

“そういえば浅丘ルリ子ってどうしてるんだろう”

ふと思ったことがある。

 

毎年多くの人が伝説となっていき、

おチュウは

若い頃の映画スターや芸能人の

生存確認ができてないのですが、

 

一週間もたたない頃、

旅先の車中でこんなポスター見つけました。

 

かつての主演女優たちが

主演とはいえ「婆」と形を変え、

やっていたんです。

 

どんな?

よくわからんけど、

何やらお笑い系の舞台みたいな

 

雰囲気でなんとなく —–、

真面目な劇にB作は出ないだろうし

 

でも、

おチュウは見に行かないと思う。

「三婆」セット券、お得とある。

ゆうチュウに紹介しておこう。

 



万葉の時代に思いを馳せるも

Exif_JPEG_PICTURE

乗り継ぎの待ち時間、

ふと隣のホームに目をやると、

変わった車両が止まっています。

 

人物と歌が書かれていて

大伴家持、額田王、———-

 

最近、

いろんな装飾や絵を

施した列車が目に留まります。

 

ポケモンなどの漫画系など、

特に記憶に残っていますが、

絵以上の情報発信は感じません。

 

近づく上映や雑誌の宣伝を

目的としているのでしょうか?

 

一方、

写真は当地の万葉の世界を

表現したものなのでしょう。

どれも有名どころの歌人と歌です。

 

万葉の世界に触れることができ、

旅先で

つかの間の旅の気分を味わえる、

これはこれで印象に残りました。

 

が、さらに

車両の古さが

いにしえ感や旅情を助長させていることに、

おチュウは思わず苦笑しました。

 

JRならではの歴史を

感じるところでもあります。

深慮遠謀はないと思うけどね。