古傷が痛む季節

冬場は低温で空気が乾燥し、
どうしても過去に患った古傷が顔をもたげてきます。

治療した箇所や乾燥肌など
年々増えてくるし症状も悪化してきます。

これらは寄る年波の主要部分を構成しているわけです。 🙁 

イメージ的には、写真の桜の木です。
ぼこぼこした部分が年々デカくなってくるようなものです。

たぶん剪定されたり虫に食われたり、
その修復痕であるわけでして、
見方を変えれば生きてきた証ともいえます。

でもおチュウ含め人間の場合は、
修復痕なる古傷は面倒この上ないものです。

年々古傷が勢いを増してくるようで、
おチュウを苦しめるのです。
たとえば、このところ鼻血が出て困っております。

春までじっと我慢のつらい季節になります。


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変わりゆく大阪

街のあちらこちらで古い建物が壊されています。

最近特に目に付くのは、
以前は当たり前にあったガソリンスタンドやコンビニなど

1つの転機なのでしょう。
経済や文化の曲がり角かもしれません。 😯 

専門家であれば情報を集め解析し、
理論に基づきコメントできるかもしれませんが、
おチュウには街の変化で語るしかありません。

ただ言えるのは、
取り壊された跡地はすぐに建設が始まり、
例外なく高層ビルができるということです。

そうすると、
街の様相が一変します。

のみならず車や人の動きが大きく変わり、
町全体の機能まで変わってしまうかもしれません。

これは由々しき事態です。
なぜならおチュウの日常生活自体も変わることを意味するからです。

この街で生活して早や18年

これからの大阪はどうなるのか?
ちょっと不安でもあります。

 


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田舎育ちとマスコミ対応

おチュウはテレビの黎明期以来ずっと田舎で育ちましたから、
街中でのインタビューなどいきなりやって来られても、
慣れていないので戸惑うばかりです。 😕 

ところが、今やメデイアの時代です。
大阪に来て驚いたのは、
至る所で日常的にインタビューが行われていることです。

先日もふと気づきますと、
すぐ横でやおら撮影を開始

テレビでよく見かけるアナウンサーが
盛んに何やらレポートしているのです。

過去に何度かインタビューを受けたことがありますが、
勝手がわからずに後ずさり ‥‥

しかし、大阪のおばちゃんは違います。
自分から寄っていきアピールするのですから、
やはり積極性という点で都会人は違います。

お笑いの世界で生まれ育った人々は、
自然体でマスコミに接することができるようです。

おチュウもその辺りは見習いたいと思うわけです。

 


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やはり奈良は寒い!底冷えでした。

昨日紹介の京都から近鉄に乗りそのまま奈良へ!
旅は続いたのです。

しかし、寒風吹きすさび、つま先が冷えてまいります。
なんでこんな日にと思うでしょうねえ。 😕 
でももう出てきてしまったのでしょうがありません。

ゆうチュウさんと肩をすぼめ合いながら、
やっとのことで宿舎へ到着

温泉に浸かりたい! 一刻も早く ‥‥
その一心です。

なので、入浴後は部屋に閉じこもり、
周囲の景色には無頓着で時間が過ぎて行き、
気が付けば翌朝となっていました。

明け方窓を開けると、
今さらながら道を挟み隣りは平城京だったのですねえ。

だだっ広いことこの上なしで、
冬の寒さを感じ取るのに最適です。
見事なほど寒々としております。

いにしえ人はこの環境でも逞しく生きていたのですから、
おチュウたち現代人ももうちょっと頑張らなくては!

ということで、
真冬の京都・奈良をささっと回ってきました。

 


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今年も厄除けぜんざい食べました

恒例と化していますが、
今年も八坂神社で厄除けぜんざいを食べてきました。 🙄 

言うまでもなく、
主目的はゆうチュウさんの美の神様 美御前社参拝にあるわけで、
おチュウはそのカバン持ちという位置づけに変わりはありません。

参拝は今年も無事終えました。
だからといって必ずご利益があるとか、
そんなに世の中甘くはありませんが、
まあ気分的なもので一安心です。

帰りがけに、八坂神社の社務所により、
いつもの厄除けぜんざいをいただきました。

ちょっと値上げしておりました。
甘さも昨年より控えめで
やれ砂糖が少し足りないとか、
うだうだ言いながらもそれはそれで無事終了。

恒例ですからやることやっとけば何かあった時に、
そのせいにしなくて済むわけですから。

ところで、京都は寒く雪が降っておりました。
インフルエンザが流行し始めているようです。
皆さまどうかお体をご自愛ください。

 


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