諸行無常なのか

Exif_JPEG_PICTURE

寒風に吹かれ、

都大路の橋の中ほどで、

何か唱えているようです。

 

もしや阿闍梨では?

おチュウにはよくわかりませんが、

修行の身なのでしょうか

 

仏教界にはからきし疎いおチュウです。

代々浄土宗と聞いておりますが ——

そもそも江戸時代の檀家制度の名残なのでしょう。

おチュウは自由人なので無宗教です。

 

少し先に目をやると

観光客が鴨川向かって

写真を撮ろうとしています。

 

今まさに

現在と過去が同居した不思議な光景に

思わずシャッターを押してしまいました。

 

でも被写体の主人公は言うまでもなく

観光客ではなく

お坊さんの方ですね。


我が家の新年宴会

Exif_JPEG_PICTURE

本日は我が家の新年宴会でした。

おチュウとゆうチュウ

それに息子夫婦の

ともチュウとあやチュウ

の4名

 

西天満のフレンチレストラン

ブラッスリー舵

飲み放題のためついつい飲みすぎ、

ふらふら状態に —–

料理はおいしかったです。

 

帰り道

堀川戎神社近くで

本えびすの群衆に巻き込まれそうになり

大回りして天神橋筋商店街を北上

 

コーヒーでも飲もうということで探しましたが、

なかなか見つからないもんですねえ

 

結局扇町まで歩いて

いつもの西洋茶館にたどり着き

やっとくつろげました。

 

仕上げは、

樋之口町の

オマールエビたこ焼き

お持ち帰り

 

ずいぶん歩いたもんだ

おやすみなさい

 

なお、

冒頭の写真は西洋茶館にて

料理と話に集中しすぎたあまり

空のカップの写真しかありません ——–


えべっさん、本番

わずか二日前は閑散としていたのが、

まるでうそのようです。

堀川戎の宵えびす

様子見てきました。

Exif_JPEG_PICTURE

境内では押すな押すなの人盛り

進もうにも身動きが取れず

しばらく立往生

Exif_JPEG_PICTURE

おチュウは商売とは関係ないから —–

どうでもいいことに気づき、

途中であきらめて反転しました。

 

ところが、

入り口から出ようとしても

今度は警備員に

ここは出口ではありませんと阻止され

右往左往の結果

何とか入り口から脱出!

Exif_JPEG_PICTURE

道路わきに並んだ屋台を眺めながら、

雰囲気だけ楽しんで帰ることにしました。


美御前社(うつくしごぜんしゃ)

Exif_JPEG_PICTURE

美への欲望とは空恐ろしいものです。

木に結ばれたおびただしい御籤を見ても

その一端を垣間見ることができるのです。

Exif_JPEG_PICTURE

毎年年初めの行事として、

ゆうチュウのお供で、

京都八坂の美の神である

美御前社に参拝するわけです。

 

おチュウは

この方面はどうでもいいんですが、

カバン持ち的な位置づけで毎年出かけ、

厄除けぜんざいをごちそうになるというパターンが

恒例化しているんです。

Exif_JPEG_PICTURE

ご利益ともいうべき

美の効果の有無を評価することは

もはや踏み込んではいけない領域なので、

特に触れません。

 

とにかく、

行かなかった年に何か起こっては

お参りしなかったせいになってしまうので、

ゆうチュウが、

美容水なる水で手を洗い、

参拝し、

お守りを買う、

という一連の作業が大事なのです。

 

というわけで、

今年も無事行ってきました。

おチュウは横で見てただけだけどね。


えべっさん、近づく!

梅田に行こうと急いでいると、

街に提灯が並んでいます。

はて?

さらに歩くと

堀川戎神社の脇に出ました。

Exif_JPEG_PICTURE

なるほど!

正月過ぎて少し落ち着いたと思いきや

早くもえべっさんの時期が近づいていたのでした。

Exif_JPEG_PICTURE

神社の前を通ると、

準備に大わらわ

 

“いよいよ冬も本番か”

毎年えべっさんの頃になると

寒い日が増えそのように感じます。

 

おチュウは

今頃が一番寒くて殺風景に思え、

苦手な季節です。

Exif_JPEG_PICTURE

それにしても、

神社の隣のはんやさん

“えびす堂”って書いてあります。

如何にもという店名に思わず苦笑しましたが、

商売の神様の隣で

さぞかし儲かっているのでしょう。