物により評価もさまざま

 

以前厳しい環境にもめげず

たくましく生きている雑草を紹介しましたが、

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2015.09.14  究極の雑草より

 

先日通りかかると

きれいさっぱり一掃されていました

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本来生えては困るところなので

これはこれで なんら問題はありません

だから雑草なのです

 

ところが先日、

アスファルを割って生えてきた

スイセンが紹介されていました

 

かつて話題になった

ド根性大根も紹介され

再び感動と称賛の声が沸き起こっていました

 

同じ植物でも

見てくれや人の価値観で

こうも扱いが違ってしまう

 

世の中そんなものなんだけど、

おチュウはちょっとだけ雑草のことを思いました


突然の風邪

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おチュウは年に数回風邪を引いてしまいます

その第一回めが、

ついにやってきました

 

突然のくしゃみ 10連発

そうこうするうちに 悪寒が ——-

まずい!

すかさず風邪薬を飲みました

発熱だけは避けたいな

 

どうやらインフルエンザではなさそうです

しかし ——–、

醜い限りのくしゃみと鼻水のオンパレード

 

こんな時は

おいしいもの食べて 良く寝るのが一番です

自分で決めているだけなのですが ——

 

体調回復という大義名分のもと

心置きなく食べては寝てしまう

ゆるい性格のなせる技でしょうか

 

のどはさほど痛くないので

これ以上ひどくはならないでしょう


居酒屋という名の空間

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日本人のおじさんを実感する場所です

この風景!

熱燗とお猪口があり、

そして 焼き鳥 数本

 

栄養学的には

いささか物足りなさがあるでしょう

厳しい指導も

ありそうな気がします

 

一日何十品目の世界では

確かにありませんが、

しかし これでいいのです

 

これがストレス解消という

何物にも代えがたい

体の休息を実現してくれる

 

これが居酒屋の本質であると

おチュウは一方的に信じ込み

今夜も出かけるのであります


夜明けの風景

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日の出がいよいよ6時台になり

春に向け

夜明けが早くなっていきます

 

太陽の位置が

少しずつ上向きつつあるのでしょう

 

明け方はまだ

厳しい冷え込みが続きますが、

おチュウは何となく

うきうきしてきます

 

東の空の明るさと

まもなく消灯する街灯の

ほんのひと時の競演が

少しずつ通勤時間と

乖離して行く

 

どんどん昼間の時間が

長くなっていくのは

やはりうれしいものです


赤ちょうちんの灯

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なんとも親近感を感じさせてくれる —–

わびしさと暖かさの交錯する —–

 

暗い夜道を歩いていて、

角を曲がると突然、

遠くにこの赤いちょうちんが見えると —–

 

昭和演歌の世界が突然香ってくるのです

 

おチュウは古い人間なのでしょうか

熱燗とおでん、いや焼き鳥、いや何でもいい

ちょっとしたつまみがあれば

 

北風吹く通りから身を隠すようにして

店内に入り、

熱燗を流し込んだ時の

体にしみわたる

幸福感!

 

すみません

自分の世界に入り込んでしまいました

妄想が妄想を生み

終わりが見えなくなる ————

 

今夜も熱燗を飲もう!

おチュウはそう決めていました

まだ朝なんですけどね