人間社会の裏で進行しているもの

先日張り紙があるのに気付き立ち止まりました。

そこには衝撃の内容が書かれていたのです。 😯
イタチが大量に増えている!

確かに大阪でもイタチが生息していることは、
以前のブログでも書いたことがあります。

でも増えすぎて困っているなんてことは、
考えてもみませんでした。

それとともに思い出したのは、
スーパーラットです。

学習を積み重ね用心深くなり、
ネズミ捕りにもかからない超人的なネズミ!
失礼、超ネズミ的なネズミ? 😕

主として飲み屋などの密集した歓楽街中心に
その勢力を伸ばしているようです。
おチュウはおチュウと呼ばれ、
一応ネズミキャラを装っていますが見たことはありません。 😀

さらにゴキブリは言うに及ばず、
タヌキとか人以外の生物がひたひたと
人間社会の裏で勢力拡大を図っているという現実です。

昼間の顔しか知らない私たちです。

社会が洗練されスマートになればなるほど、
見たくないものにはふたをしがちです。
そんな社会をなんとなく不安に思っているおチュウです。

 

AQUA ぬいぐるみ ネイチャー オコジョ M 00130002

久しぶりにイタチのプースケを目撃

のどかな日でした。
田舎の畦道を歩いていました。
場所は明日香村の亀石付近です。


亀石 ↑

陽は燦燦と降り注ぎ、
緑の草木は風に心地良さげにサラサラと揺れています。
おチュウは自然に身を委ね解放感に浸っておりました。

と、その時左手の畑に異変を感じ注視すると、
トマトが植わっているあたりに
小さく俊敏な動きをする生物を発見!

猫ではない、むろん犬でも、ねずみでも ‥‥
あれは ‥‥、胴長短足の、尾っぽが長くて ‥‥

イタチだ!

久しぶりにイタチのプースケを目撃
と次の瞬間 写真だ! 写真を撮りたい!

バッグからカメラを取り出し、スイッチをオンにして ‥‥
シャッターに手が触れるまで5秒くらいか

その間にプースケは気配を察知し、
素早い動きで畑の向こうに去って行きます。
おチュウはもうほとんど時間のないことを悟り、
イチかバチかピントが合うことを祈って1回だけシャッターを押しました。
と、ほぼ同時にプースケの姿は見えなくなっていました。


拡大しました ↑

それがこの写真でして、
とても人様に見せられるような代物ではありませんが、
おチュウが初めて撮ったイタチということで報告しておきます。

「シャッターチャンスは突然に」は、肝に銘じておるつもりですが、
不覚にも今回もまた満足に対応できず

以上

 

都会のイタチ

街の整備も進み

かつての野良猫や野良犬が

うろつける状況ではなくなりました。

 

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(これはペット)

少しさみしくもありますが、

大阪市内の草叢でたくましくも生き抜く

イタチの姿があります。

 

小柄であれだけの素早い動きを持ち

しかも警戒心が強いため、

ほとんど人前には姿を見せません。

 

存在自体を認識している人々は

ほとんどいないかも知れませんが、

おチュウの目をごまかすことはできません。

 

マンションの植え込みから姿を見せた一瞬や

道を横切り草叢へ移動する親子連れを

何度も目撃しています。

 

しかも、梅田に近い街中や

淀川の土手近く、

さらには天神橋筋商店街など

およそ野生の動物とは縁のない場所で

彼らは生きているのです。

おそらく相当数生息しているのでしょう。

 

余りにも一瞬で

突然にシャッターチャンスがやってくるため

カメラを手に取る時間もありませんが、

ちょっと面白い存在ではあります。