ものの価値を知るのは難しい

ならまちにあるカフェです。

ここにしかありませんという独特の雰囲気の店内です。 😕
テーブルがミシン台で出来ていたり、
しそのソーダが売りのちょっとした健康志向の店でした。

最近このようなユニークな店をよく見かけますが、
やはり特徴を出さないとチェーン店には対抗しずらいのでしょう。

落ち着いた店内でゆうチュウさんとくつろいでいると、
壁にいろんな作品が並んでいます。 😯

ギャラリーとして店を開放しており、
気に入れば購入することも可能とのことです。

しかし、悲しいかな  😳
壁にかかった作品が抽象的過ぎ、
おチュウにはどこがどういいのか理解できません。

といいますか、どのように観賞すればいいのかさえ ‥‥。
価値の分からないものにとってはゴミ同然?

失礼しました。
豚に真珠という的を得たことわざがありました。
おチュウに真珠と言い換えるべきでしょう。

そういえば、
学問の府たる東京大学ですら
食堂に飾ってあった絵画の価値が分からず、
廃棄してしまったというニュースがありました。 😥

日ごろから目を養うということは大事なことなのでしょう。
しかし、好みも重要な要素に違いありません。
たぶんおチュウは何回観賞しようが価値を見い出せそうにありません。

 

 

外国人観光客は津々浦々まで

昼下がり

旅先で立ち寄った小洒落たカフェです。
ゆうチュウさんがこの上なく好きそうな類の店で、
案の定否応なく入ることになりました

ゆうチュウさんは最近お気に入りのキーマカレーを注文
おチュウは無難な日替わり定食

壁のボードには英語で何やら書いています。
こんな田舎の温泉街にも外国人観光客の波が押し寄せつつあるのでしょうか?
ふとそんなことを考えました。

しばらくして気づいたのですが、
ボードのそばの三人連れの人達も
しゃべっているのは日本語じゃなさそうです。

店の人も片言の英語で応対しています。

蛇足ながら、
この店の日替わり定食は野菜たっぷりでおいしかったです。
メインはチキンでこれもおチュウ好み!

店の名前は忘れたけど、
次来る機会があればまた入るかもしれません。

天橋立駅前の目抜き通りを右方向に徒歩1分程度のところにあるカフェです。