カラオケで人生の奥深さを知る

人それぞれ気に入った曲があります。
歌い出すと酔いしれ自分の世界へ入っていくのです。
横に座っている人なんてどうでもよろしい。 😳

先日元同僚の人たちと飲み会があり、
酔った挙句締めのカラオケへ!

歌は延々と続いていますが、
人が歌う曲なんて知らないことも多く、
画面の歌詞を目で追うことに ‥‥

すると人生を示唆する言葉が次々と出てくるのです。
案外曲作った人も考えているんだと今さらながら思うわけです。

特におじさん好みの曲は、
ひと昔もふた昔も前の演歌が多く、
その分歌詞にも深みがあります。

なるほどこんな人生もあるんだと感心するおチュウ 😕
でも早く終わらないものかと退屈なおチュウ 😥
いろんな思いが交錯しながら
カラオケルームの夜は更けていったのでした。

 

カラオケという閉鎖空間の価値

結局のところ
歌であっても
歌のような叫びであっても
怒鳴り声であっても
なんでもいいんです。

心の底から声を出す場所がある。
それに尽きます。

それはストレス解消をもたらし、
恥のかき捨てごめんの世界でもあります。

程よい密閉感があり
心置きなく日頃の憂さを晴らすに値する場を提供してくれます。
そして一歩外に出ると現実に戻る。

でも入るときの自分と出るときの自分は
心の有り様がなんとなく違うように感じるのです。

どろどろした心の汚れを
あのカラオケ空間に置いてきたようで、
それだけで存在価値があるのです。
現代社会の心の救済場所なのかもしれません。

ということで、
昨夜はちいーとやり過ぎました。
声が出ないよ~
それに二日酔い😭

※ 写真はおチュウではありません。イメージです。

 

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忍耐のカラオケ

もう帰ろうよ

おチュウはそう言ったのです。

ところが、カラオケに寄ってちょっとだけ歌ってから

そう言い張るもんだから、

2:1の多数決で行くことになりました。

このまま帰れば穏やかな飲み会だったのですが —–

 

デイスプレイの歌詞を見ながら歌い出し、

というか、

そこに全神経が集中してしまい、

音程とかサビとかリズムとかそんなものどうでもいいのです。

ただ思いっきり声を出してストレスを発散したかったのでしょう。

はた目には怒号に似た状況なのかもしれません。

 

写真はおチュウではありません。

その人です。