ジョギングの後姿に思わず ‥‥

随分あちらこちらで走っている人を見かけます。

老いも若きもひたすら走っているのです。
汗をかきかきひたすら前を向いて
走る ‥‥ 😕

空気も澄んでいるし涼しい!
秋は絶好のジョギング日和です。

しかしおチュウはもはや走れません。 😳
体に過度に纏わりついた脂肪が邪魔をしています。

若いころはスポーツしていましたからよく走りました。
走っているときは苦しいのですが、
ゴールした時の達成感は格別です。

あの思いをもう一度味わいたいのですが、
もはや走れない体になってしまったのです。

せめてもと思いひたすら歩く毎日
まあ年相応にということで納得しています。

でも走り去る若者の後姿を見ると、
すぐ後ろをついて走りたくなってしまいます。

体はついていけないのに魂はまだ若いという、
幽体離脱的精神状態に気付くわけです。

 

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健康志向という心地良い響き

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大川沿いを散歩すれば、

ジョギングをする人々に会います。

老若男女を問わず、時間も無制限。

とんでもない早朝でも走っている人がいるのです。

 

おチュウもその昔、

駅伝などを冬場にやっていたこともあり、

当時は自信ありました。

 

風のように走り、

そして忍者のように音もなく去ってゆく。

ほとんど漫画の世界ですが、

そのイメージで

ついつい走って見たくはなるのです——-。

 

ところが、

寄る年波というものは

如何ともし難いのです。

ほんの数十メートル走るだけで

膝ががくがくして、よろけてしまう。

 

もっとも、あの頃に比べ

実に25キロ以上増えているのですから、

無理もありません。

 

走りたいのは やまやまですが、

そのためにはまず減量をしなければ

走ることもままならない。

減量をするためのジョギングすらできない

これは悲しい現実です。

 



健康のための運動とは?

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淀川河川敷には、

よくジョギングをする人を

見かけます。

 

最近は、

若者のみならず

かなり年配の方々も

カラフルなトレーニングウエアに身を包み

汗を流しています。

 

おチュウも

少しは走ろうと思い、

始めたことはありましたが、

歩くのと走るのでは

分厚い壁があることを知りました。

 

学生時代に比べ、

20キログラム以上も増えてしまった

霜降り肉の体では

 

ジョギングは健康のためではなく

死への近道かも知れません。

 

年取れば、

程々の運動を心がけようと

考えています。


ジョギングへの思い

おチュウは歩くのが好きです。

秋晴れの日、

居ても立っても居られなくなり、

思わず外に出て、

目的もなく歩き回ることがあります。

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でも、

内心は走ってみたいという思いが強くあります。

 

若い頃、

冬場に駅伝をやっていた時期もありました。

その頃の残像が、

脳裏に強く残っていて、

今では、

30kg近く重くなっているにもかかわらず、

走れるんだと、

ときどき勘違いします。

 

過去と現実の混同!

年を取るにつれ、

遠い昔の記憶はいつまでも残り、

日々の生活に根差す記憶と認識が、

あやふやになってしまうとも聞いたことがあります。

ボケ症状の特徴でもあるようです。

 

そうすると、

おチュウもやや近づいたのでしょうか?

 

いずれにしても、

ついつい走ってしまい、

翌日膝が痛くて、

歩けないことがあります。

 

問題は現実をどの様にとらえて、

どう対応するかです。

簡単に言ってしまえば、

ダイエットするかどうかなのですが、

食欲の秋につらい問題です。