伊勢志摩の旅 その3

帰りは念願の近鉄特急しまかぜに乗りました。

今までなかなかチケットの手配ができず、

でも今回何とか取れました。

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終点難波まで2時間もかからないので、

発車間もなくビュッフェへ急行!

おチュウは如何にもという印象を与えるネーミングの”伊勢エビピラフ”を注文。

ザリガニサイズの伊勢エビ半身のしかも殻が載ったピラフが出てきました。

ちゃんと中身はピラフに入れときましたという主張でしょうか。

どの部分か確認できないけどおいしかったです。

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ゆうチュウはサンドイッチを食べていました。

無難な選択です。

おチュウも少しもらったけどね。

 

宇治山田を16時41分発車なので、

程なく陽が沈み暗くなってしまいました。

車窓の景色を楽しむには、

やはり夏場が良さそうです。

 

蛇足ながら、

現地でのバスの周遊チケットを

回数カード投入機に無理やり押し込み、

機会を一時的に機能不全にしたり、

エリア外に行こうとしていることに気づき

途中強引に降車したりで、

いろいろ仕出かした珍道中でした。


バス停の時計

とある町に出向き、

翌朝ホテル近くを散歩していたときのことです。

バス停のあることに気づきました。

大きな時計が見受けられますが、

どうやら寄贈品のようです。

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これならよく見えます。

遠くからバスに乗ろうと急いでいても、

時間まであと何分かとか

大体計算しながら歩けます。

余計な心配はいりません。

 

ただ ——、

バスが予定通りに来るかどうかは別です。

取り越し苦労でしょうか?

 

おチュウは若い頃、

この町に住んでいました。

定刻前にバスが来て、

置いてきぼりにされたことが何度もあったので、

かなり心配です。

その後改善されていることを期待するばかりです。

 

いや、

ひょっとして、

これは運転手に時間を確認してもらうためのものかも知れません。

寄贈した人が、

おチュウのように置いてきぼりになったことがあるからかも知れません。

だから、

こんなにでかい時計にしたのかも知れません。

 

多分おチュウの考えすぎだとは思いますが ——。


九州へ

旅してきました。

高速夜行バスで大阪を立ち翌朝博多へ、

3日間うろうろして再びバスで大阪に帰りました。

合計5日間の旅

時々紹介します。

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(早朝の博多駅前)

ところで、おチュウには旅は一人で気ままにというこだわりがあります。

若い頃お金もないのによく旅していました。

なので、新幹線や飛行機はイメージではありません。

今回遠方なのでバスで出かけることにしました。

寝てれば運んでくれるし、

料金もそれなりで、

これはグッドだと思い飛びつきました。

 

ところが、待合室に行ってみると若者で溢れているではありませんか

というか、ほぼ若者だけといっても過言ではありません。

中年希少、シニア化石

おチュウはシニアの仲間だから —— と、

要するにいないのです。仲間が、

どう見ても二十歳前後中心に三十路までの若者たちで溢れかえってます。

 

それが、ほぼ10分間隔でバスが発車し、

どんどん若者は乗り込んではけていきますが、

いないんです。仲間が、

 

まるで別世界にいるようで、場違いで、すごく不安です。

と、横にだれか座ったので振り向くと、

じいさんが一人

 

親和性というやつでしょうか?

類は友を呼んでしまったのでしょうか?

多少不満ですが、

内心少し安心した自分が悲しくもあります。

 

ところで、夜行バスはとんでもなく疲れました。

ほぼ眠れなく朝を迎え、

疲労困ぱい😭

これじゃあ若者だけになるよねえ。

 

ちなみに行きだけかと思ったら、帰りも若者の世界でした。