カフェで人類の食生活に思いを馳せる

結婚式場も兼ねているというちょっとした建物ですが、
その一角に落ち着いた感じのカフェがありました。

ゆうチュウさんとたまにはということで入りました。 😀
ランチの時間帯で少しゆっくりできましたが、

食事は写真のごとく、
イベリコブタのパニーニ
トリュフの香りのするポテトチップス
それに野菜ステイック

なかなかハイクオリテイな味と見栄えで楽しめたのですが、
ふと妄想がやってきました。

そういえば、
動物は一生涯ほぼ決まったものだけを食べ続けているもんなあ。
飽きないのだろうか。

それに比べると、
人間の味に対する欲望は果てしなく続いておるわけです

たとえば、人間様も一生お茶漬けだけを食べ続けることって
はたしてできるのだろうかなんて、
パニーニ食べながらふと思ったのです。

でも、いろいろ手の込んだものを作りながら、
食材自体はさして変わっていないことにも気づきました。

豚肉とパン、それにジャガイモと野菜か ‥‥
昔からあるなあ ‥‥
身もふたもないことを考えていました。

 

永谷園 だし茶漬け 8袋入

日替わりランチにドリンクを付ける日

食事を終えた後、
お茶を飲みながら会話を楽しむ
これが心の豊かさと文化的生活を実感する瞬間です。

でも余り時間が取れない場合も多々あります。
現代人は何かと忙しい!
そんな悠長な食事はたまの話です。

でもこのくそ暑い日々
冷たい飲み物を飲んでくつろぎたい!
ごくごく真っ当な感情でもあります!
ドリンクもセットにすればかなり安いし ‥‥

しかし、さほど時間のない日はどうするのか?
待ち時間短縮のため、
ドリンクも一緒に持ってきてください。
こう言います。

先日もそんなパターンになりました。
ところが、まず先にドリンクを持ってきました??
すぐに料理も来るだろうと思いきや
中々出てこない。

ちょうど忙しいタイミングで注文したのかもしれません。
料理が出てくるころにはドリンクは半分以上無くなり、
料理が終わる頃には氷が解けていました。

世の中自分の計算通りにいくことなんて
中々ありません。
人が介在すれば相手の状況にも依存することは必然です。

そんな事はわかっているんだけど
ちょっとがっかり
まあ料理もおいしかったからいいか

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ランチという名のお得感

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界隈には数えきれないほどの飲食店があります。

昼ともなると本日のランチが店頭に張り出されますが、

如何にもお得ですよ、サービス品です的雰囲気が ——-

 

でもこれだけあると、

何を規準にどこに入っていいのか迷うものです。

店の方は、昼間は敷居を低くしておき、

店の内容を見ておいてもらい

夜でがっぽりいただきという筋書きもあるのでしょう。

 

そういう意味では、店の料理のエッセンスが

昼の定食やランチに出ているのかも知れません。

 

しかし、そこで微妙なのがランチの値段設定です。

ほぼ600円~800円の間に設定されていて、

しのぎを削っているようですが、

それ以下は安っぽさが見た瞬間わかり、

それ以上は重厚感はあるもののおチュウとしても内容の評価には厳しさが増してしまいます。

 

さて今日はどこにしようかな。

 



先日のランチ

ゆうチュウとランチに行きました。

ハンバーガーのランチ

てっきり頬張るのかと思いきや

写真のごとくです。

 

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パンが上下にあり、

間にハンバーグ

一応挟んでいるかのような形態で、

 

形状から判断すれば

ハンバーガー

 

しかし、

手に持って頬張るのは不可能

 

ナイフとフォークで

ちびちび食べ始めましたが ——-

 

でも結局ばらばらに

各成分ごとに食べることに

 

不思議な感じだったけれど、

おチュウにとっては

たまにはこんな食事も有りかな。

新鮮でした。

 

ゆうチュウは

底に敷いている紙も

口に入れていたけれど

それは食べられません!


今日も街は変わっていく

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ゆうチュウの提案で

ランチのおいしい店

ということで出かけました。

 

昼下がり、

高層ビルから見下ろすと

バスターミナルの工事中です。

 

これがあと数か月すると

随分と変わった

光景になっているのかも知れません。

 

ここから現場まで

どれくらいの距離なのだろうか?

作業員の姿は小さく見え ——

 

おチュウはふと

劇画の世界に入ってしまい

 

どれだけ距離があろうと、

ゴルゴ13には十分な距離だ。

 

なり切っている自分に気付くのでした。