イチョウの葉も色づき

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見事に黄色一色となりました。

いつも何気なく通る小学校横の公園ですが、

朝日を浴びイチョウの葉が輝いています。

その美しさに足を止め、つい写真を撮ってしまいました。

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足元を見ると地面も黄色一色

ふと徳島に住んでいた頃の、家の前のイチョウ並木を思い出しました。

 

紅葉はきれいなのですが、散ってしまった後が大変です。

玄関先からガレージや道路のいたるところが黄色一色

いくら掃いても、風が吹くと再びどこからともなく飛んで来て元の木阿弥

 

ゆうチュウさんはけっこうこれで余分な労働を強いられていました。

それも懐かしい思い出です。


ポケモンGOたち

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すでにアメリカでは

ピークアウトしたらしいですが、

日本ではまだまだのようです。

 

公園を歩いていると

スマホを見ながらうろうろと ——-

不審な動きをする共通性のない人々がいます。

 

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ひょっとして、

いわゆるあの人たちかもしれない!

 

確か公園などでは

珍しいキャラがゲットしやすいとのことでした。

 

おチュウはダウンロードしていませんが、

しばらくその様子を見ていました。

 

なんとなく

見慣れた日頃の公園とは違い

おチュウには異様に写りました。

 

これからはこの風景が日常になるのでしょうか?

 

でも一説には飽きやすいのが

このソフトの弱点だと言われています。

 

一時の風景なのかもしれません。

 



孫のために

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公園沿いの歩道を歩いていると、

タマを持った老人が

虫を採ろうと悪戦苦闘しています。

 

すぐ近くに虫かごを持った孫と思しき子が ——

じいちゃんにあれこれ指図して

“なにしてんの!

ちゃんと虫とってよ“

てなこと言ってるのかも知れません。

 

じいちゃんは、

“そういうけどな

虫取りはむずかしいんや“

 

“いやや、

はようとって“

 

そんな会話かどうか知らんけど

おじいちゃんの動きは鈍く

絶対無理だとおチュウにもわかります。

代わってあげたいくらい。

 

でももう少しすれば

おチュウもあんな感じになるんやろなあ

 



野球は誰のもの?

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休みともなると、

公園では野球大会が開催されています。

多くは少年野球です。

 

おチュウも時々観戦し、

有望な子供はいないか探してみたり、

技術レベルを監督目線で見たり、

それだけでも楽しみです。

 

別に野球をやっていたわけではないし、

単に見る野球が好きなおじさんとしてです。

 

ところで、

必ずユニホームの子供以上に

取り巻きの大人の数が多いのに

驚かされます。

 

お父さんやお母さんも

せっかくの休みなのに

朝からたいへんだなあ!

 

いやいや、

あの大人たちの笑顔を見るにつけ、

ひょっとして

大人の方が楽しみなんじゃなかろうか?

そう感じることさえあります。

 

親は子供の夢を叶えるために奔走しているのか?

子供は親の楽しみの道具なのか?

おチュウにはよくわからなくなってしまいます。

 

たぶん両方なのだと思います。

おチュウもかつて

野球じゃなかったけれど

家族であちこち出かけました。

 

でも言えることは、

こんなことやれるのは今だけなのです。

時期が過ぎると、

子供は巣立ってどこかに行ってしまいます。

 

今この瞬間を楽しんでください。

そう思いながら、

おチュウは今日も遠くから見ています。

 



昆虫シーズン近づく

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都会のど真ん中にある

公園の植え込みに、

紫色の花が咲き乱れ

春爛漫の雰囲気を醸し出しています。

 

なかなかきれいじゃないか!

おチュウはカメラを手にし

シャッターを押そうとしました。

 

その瞬間、

横からモンシロチョウが割り込んできて —

 

今年も虫のシーズンがやってきたと

気付かされた瞬間です。

そろそろ山に行かなければ!

忙しくなりそうです。

 

それにしても、

周囲はビルしかない最悪の環境で

どこで生き続けているのか?

そのたくましさに敬意を表し

ここに写真をアップしておきます。