面倒な季節の到来

 

このところの気温の低下で湿度も下がってきたのでしょう。
急に肌がカサカサして痒くなり、
朝布団から出ると くしゃみ連発状態です。

おそらく乾皮症と温度差アレルギー?
困ったものです。

毎年この季節になると途端に体調がおかしくなるのです。
これから春まで、おチュウにとっては忍耐の季節です。

すでに足は乾燥し、
所々発心が出来て赤くただれています。
いくら保湿クリームを塗ってもなすすべ無しです。

でもこのまま成すがままだと悔しいので、
なんとか症状を軽くしようと思い、
この冬のためにこんな室内履きを買ってみました。

履いてみるともこもこで暖かく、
足元の冷風は防げそうです。

冬の虹

昨日は晴れていたかと思えば突然ざーっと雨が降ったりと

目まぐるしく天気が変わる一日でしたが、

空を見上げると虹が出ているのには驚きました。

 

その虹もわずかな時間で消えてしまいましたが、

たぶん短時間だから心に残るのかもしれません。

 

おチュウの記憶では、

だいたいは梅雨の時期や夏場の夕立の後と

相場は決まっているので、

少し以外ではありました。

 

虹といえば、

天地真理の虹をわたってを思い出します。

 

虹の向こうは晴れなのかしら ‥‥

と真理ちゃんがテレビで歌っているのを、

少年おチュウが無事歌い終われるのか固唾を飲んで聞き入り、

特に音程も外さず歌い終えるとホッとした記憶が蘇ります。


カモたち

いつの間にか数が増えていて、

しかも堂々と草叢に進出し餌を探しているのです。

 

大体は川面に浮かびながらこちらの様子を覗っていて、

どうだここまで来てみろというようなしぐさ

写真を撮ろうとカメラを向けると、

猟銃と間違え飛び道具は反則だよというような気配で、

すぐざわつきどこかに飛んで行ってしまう。

 

少しずつ渡って来るのでしょうか

気が付けばいつも結構な数になっているのですが、

春、気が付けばほとんどいなくなってしまっている。

 

カモが目立って増えてくると、

冬本番っていう感覚になるのも長年この川辺りに暮らしてきて得たものなのでしょう。

おチュウの心の中では季語のようなものなのかもしれません。

 


冬の昼下がり

Exif_JPEG_PICTURE

目の前を歩いていく

影の長さにふと立ち止まり、

思わずシャッターを押しました。

 

昼下がり

無風、快晴

でも冷え冷えする一日です。

陽だまりでも

ぬくもりは感じられません。

Exif_JPEG_PICTURE

日差しの弱さを痛感し、

“もうちょっと頑張れよ”と

太陽に言ってしまいたくなるような

とある冬至過ぎて間もない日のことです。

これでも平年並みだそうな!

 

夏場はほとんどなかった影が

こんなに長くなるんだと思うと、

地球と太陽の位置がほんのちょっとずれただけで

こんなに違うことを再認識し、

地球環境って微妙なバランスの上に成り立っていることを

今さらながらつくづく考えさせられます。

 

二酸化炭素の問題でも、

排出量の長年にわたる蓄積が同化と異化のバランスを崩しつづけ

その結果を徐々に気温を底上げし、

地球的規模での気候変動を引き起こすのですから

 

長い地球の歴史で、

今が異常なのかどうかさえ

おチュウには分かりませんが、

想定内の範囲で納まっていることを

願わずにはいられません。


12月の朝

大川の遊歩道を歩きました。

12月早朝、空気の澄んだ気持ちの良い朝です。

風がなく、

思ったより寒さは感じません。

でも、さすがに冬独特の張りつめた空気感に身が引き締まりました。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

木々の合間からこぼれる陽の光や鳥の鳴き声など、

とても大阪とは思えない雰囲気を味わえますが、

これから益々寒さが厳しくなるであろうことを思うとき、

長い冬の始まりに、

おチュウは少し気がめいってしまいそうになります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ところで、

少年野球チームの子供たちとすれ違いました。

これから淀川河川敷のグラウンドで試合があるのでしょう。

少し若さのエネルギーを貰ったように感じました。

 

これから階段を登っていく者と

下っていく者のすれ違いだったのかもしれません。