足を休める場所の存在

たとえば地下街を歩いていると、
待ち合わせ時間にはまだ少しあるけど、
喫茶店で休むほどでもなく、
中途半端な時が良くあります。 😳

また、ちょっと歩き過ぎたし、
少しだけ座って休みたいときなんて、
案外休む場所がなく苦労したりします

けっこう足がかくかくして、
プールの中央で泳ぎ続けているような感覚です。 😥

そんなときのために、
休める場所をなんか箇所か覚えておいて、
座ってひととき休憩することにしています。

助かるんです。
中途半端に時間があり歩き疲れた時など!

でもたぶん他の人も同じなのでしょう。
大体は塞がっていることも多いんです。

写真はおチュウが目をつけている休息場所ですが、
このようにサークル状に椅子が並んでいます。
中央には植物の鉢が置いてあり、
それなりに落ち着けるのです。

今日は幸運にも席があるようです。
ちょっと休憩することにします。 😕



現代風小川で戯れる子供たち

おチュウの子供のころ
近くには小川が流れておりまして、
ずぶぬれになりながら遊んだものでした。

岸辺には雑草が生い茂っていたため、
どこから川なのかよくわからず、
近づいていくと自然と川の中に入っているといった具合で、
エビやらメダカやらよく捕まえなものです。

先日地下街を歩いていると、
店の周囲を小川に見立てて水を流しており、
ちょっとした清涼感を出そうとしています。

その脇で子供たちが中をのぞいておりました。

まあどばり込んだところで大した深さではないのだろうけれど、
お母さんが盛んに近づくなと声を張り上げているのです。

おチュウの子供のころとは違って、
守られているなあと思ったのですが、

ただ、そこには魚もエビもなく、
人工の浄化水が流れているだけなのです。

なかなか清涼感は出せても
子供の好奇心を満足させるのは難しいと思った次第です。