新しい時計を入手

ゆうチュウさんと城崎温泉を散策していました。

たまたま木工製品を扱う店(木輪さん)を見つけ覗いてみると時計が ‥‥
これシンプルでいいねとゆうチュウさん  😀
そのときすでに心は傾いていました。

早速手に取り確認するや、
木目がいい。
大きさもちょうど良い。
木の香りが清々しい!
値段も手ごろだし ‥‥

賛辞のあらしが飛び交い、
購入に至る理由付けが盛んにおこなわれております。

そしてついに決定!
買って帰りました。

あの壊れた時計(4月10日ブログ)は修理しないことになり、
我が家には新しい木製の時計が飾られることになったのです。

壊れた時計はこれまでの功績に鑑みて
殿堂入りとなりましたが、
そのまま飾っておくと時間が紛らわしいので、
引き出しの中に丁重に保存されることになりました。



 

我が家の時計ついに壊れる

以前ご紹介した時計です。

2月25日の紹介時点では
時を刻む速度に若干遅れがみられる程度でしたが、
ゆうチュウさんが気合を入れるとそれなりに動いておりました。

その後も数日に一度の割合で気合を入れてきたのですが、
ついに先日長針をぐりぐりやると ‥‥ poki !という感触があり、
ブラブラ状態で垂れ下がったままになってしまったのです。

端的に申しますと、
壊れちゃったのです。
いや、壊しちゃったのです。 😳

頭の部分の芽は左右にゆっさゆさと
相変わらず時を刻むのですが、
針が動かない以上意味を成しません

この間電池交換したばかりなのに ‥‥、 😥
もったいないので外しました。

さて、どうしたものか  😥

我が家の歴史のかなりの部分を共にしてきた時計です。
一応修理できないか確認は必要でしょう。

ということで、現在時計屋さんを探しているところです。

 

Felio(フェリオ) 壁掛け時計 ブリュレ アナログ表示 連続秒針 ネイビーブルー FEW181NB-Z

時計への信頼

我が家の時計ですが、
購入してすでに20年は経過しているのです。

ずっと休みなく働いてきたのですが、
最近遅れが目立つようになり、
電池を変えてもダメでそろそろかなと思っていました。

正確に時を刻まない時計なんて、
はっきり言って役に立ちません。
むしろ邪魔です。

いくらこの時計に思い出があってもそれとこれは別で、
今何時か教えてくれなければ意味がないのです。

ゆうチュウさんはしっかりしろと、
針をぐりぐり動かし気合を入れたらしいのです。

すると、
また動き出し、
すでに一週間たちますが正確に時を刻んでいます。

しかし、一度失った信頼は簡単には元に戻りません。
時計の時刻を見てはスマホの時間と比べ
まだ遅れてないなと確認する日々です。

残念ながら、
時計への信頼はすでに無くなってしまったようです。

あとはおチュウたちと共有した思い出の深さで、
時計君が生き残れるかどうか ‥‥
追い込まれております。 😳

 

時計なるもの

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時計の役割とは

時を知らせることですが、

 

昨今の時計は電子時計が増え

一秒たりとも狂いがありません

 

しかし、考えてみれば

日常生活において

そこまでの正確さを必要とするイベントは

ほとんど存在しないことに気付きます

 

むしろ、大まかに時がわかれば

それで事足りるのです。

 

アバウトが心理的にも安定をもたらせてくれます

 

写真の時計ですが、

ずいぶん以前から我が家で活躍しています

 

10分近く進んでいますが、

おチュウやゆうチュウも分かっていて

何事も10分差っ引いて考えています。

 

余りの精度の良さは

自らを不必要な時間管理に追い込んでしまい

知らず知らずのうちに

ストレスを溜めてしまいかねません。

 



バス停の時計

とある町に出向き、

翌朝ホテル近くを散歩していたときのことです。

バス停のあることに気づきました。

大きな時計が見受けられますが、

どうやら寄贈品のようです。

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これならよく見えます。

遠くからバスに乗ろうと急いでいても、

時間まであと何分かとか

大体計算しながら歩けます。

余計な心配はいりません。

 

ただ ——、

バスが予定通りに来るかどうかは別です。

取り越し苦労でしょうか?

 

おチュウは若い頃、

この町に住んでいました。

定刻前にバスが来て、

置いてきぼりにされたことが何度もあったので、

かなり心配です。

その後改善されていることを期待するばかりです。

 

いや、

ひょっとして、

これは運転手に時間を確認してもらうためのものかも知れません。

寄贈した人が、

おチュウのように置いてきぼりになったことがあるからかも知れません。

だから、

こんなにでかい時計にしたのかも知れません。

 

多分おチュウの考えすぎだとは思いますが ——。