初夏のころ植物にエネルギーをもらう

淀川の土手に至る坂道の脇に顔を出していました。

イタドリです。
おチュウの田舎ではいったんこと呼んでいましたが、
酸味のある茎をかじったりお浸しも可能です。

古来生薬として使用されているようですが、
食べられるのは若いうちだけです。

すでに旬は過ぎだいぶ堅そうです
こうなってしまってはどうしようもなく、
竹になりかけのタケノコのようなものです。 😳

もう少しすれば葉が青々と茂り巨大化します。

その頃にはマメコガネがどこからともなくやって来て、
葉が食い荒らされボロボロの惨状に ‥‥
毎夏の光景です。

しかしほんの数日でこの成長です。
今まさに大きくなろうとしている、
その勢いがうらやましくもあります。

人でいえば二十歳ぐらいの頃でしょう。
四季でいえば初夏の今

勢いのあるイタドリに、
エネルギーをもらったおチュウでした。

 

今年もツクシが顔を出していました

昨年3月3日にツクシを見たとのブログを上げました。
今年もそろそろではないかと思い、同じ場所に行ってみました。

2月18日です。

風はまだ冷たいのですが、
太陽の位置はすでに高く日差しも強くなっているようです。

淀川の土手を歩いて行くと、
すでにツクシが顔を出しているのを発見! 😀
ちょっとうれしくなってしまいました。

それにしてもジョギングする人の多さ
この寒空になぜ?とシニアおチュウは思ってしまいます。

しかもよく見ると、
若者に交じって年配の人も多く
少し意外です。

健康志向の高まりでしょうか、
インフルエンザの猛威がまだ下火になっていない昨今
なかなか頼もしい限りです。

インフルエンザ対策としては、
おチュウはできるだけ人の正面には立たないようにしています。
咳でウイルスを直接貰う確立を低くすれば、
それだけ発症する可能性は低下するはずです。

まあ気休めかもしれませんが、
今年も今のところは乗り切っています。 😯

 

 

 

子亀はどこから?

淀川沿いを歩いていました。

左前方に何か動いている気配がして、

近づいてみると子亀が移動中です。

 

しかし、‥‥

水面からはずいぶん高さがあるのに、

どうやってここまでたどり着いたのか?

若干不思議ではあります。

 

この大きさから考えて生後どの程度日数が立っているのか?

砂浜で生まれたウミガメの子亀たちが

海に向かって移動するよく見る映像の大きさくらいか?

 

だとすれば、まだそんなに日にちは立っていないのかも知れません。

すると、この近くに産卵場所があるのだろうか?

 

周囲を見渡しても砂場はないし、

そもそもウミガメではないこの辺のカメたちが

どうやって産卵するのか見たこともありません

まあとにかく外敵には気をつけてください

近くでカモたちが餌をあさっています

 

はて? カモってカメ食べるのか?

次々と疑問は出てきて終わりそうにありませんが、

雲行が怪しくなってきたので先急ぎます

 

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

天気が良ければ花より団子

まだ桜には早いんだけど、待ちきれない人々。陽気が良ければ宴会のようです。そもそも花なんかどうでもよろしい。青空の下、動きたい。陽を浴び、寝そべりたい。それだけ。おチュウもうきうき

このところ気温の低い日が多かったからねえ。でも今日は暖かく快晴! そうなると、どうしても外に出て歩いてみたくなる。日曜日だし、公園に行けば、家族ずれも多い。まだ、桜はボチボチだけど、そんなことはどうでもいいんです。午前中にもかかわらず、すでに場所取りが始まり、宴会が始まっているところもある。

さすがに人がいるところ、商売のにおいがするようだ。すかさず屋台ができているのも、さすが大阪というべきかもしれない。定番のたこ焼きやカステラが売られているではないですか。しかも、家族ずれが次々と買っていくところが、商売の嗅覚というやつかも ‥‥。

さらに、淀川河川敷に足を延ばしてみると、グラウンドではスポーツの季節です。野球にサッカー。おせんにキャラメルのような状態。

帰り道、大川沿いを歩いて行くと、すでにマリンスポーツが ‥‥。遊覧船のなかでも、宴たけなわ状態。おチュウ以外の人は浮足立っているかのように、騒いでいるのだけど、まあ天気がいいとこんな状態です。

 

>【サンキュークーポン配布中!】テントタープテント サイドシート1枚セット 横幕 ワンタッチテント キャンプ タープテント ワンタッチ テント アウトドア用品 UV加工 3m×3m ad046

価格:6,980円
(2017/4/3 06:00時点)
感想(1件)

君の未来は明るいか

Exif_JPEG_PICTURE

淀川河川敷の坂道です

 

盛んにダッシュを繰り返す青年の姿がありました。

 

息絶え絶えに坂を上ってきた爺さんが、疲労の頂点に達し、仕方なく自転車を降り歩き出した横を平然と抜き去って行きます。

上を目指し鍛錬を繰り返す青年の姿を見やりながら、そんなに頑張ったっていずれ限界を知る時が来るよと無言のテレパシーを送っているのを、おチュウは見逃しませんでした。

 

でも若いうちは、頑張れば何でもできると信じたい。

それが尊さでもある。

しかし、いずれ分かる。

そう人生の先輩は叫んでいたのでした。

でも頑張ってもらいたいとも言っているようでしたが