株主優待での生活を見て思うところ

はじめに断っておきますが、
人の生き方や人生にあれこれ言うつもりは毛頭ありません。

先日とある番組で株主優待で生活している有名人Kさんの生活が紹介されておりました。

おチュウも少しは株を所有しており、
ささやかな優待券を楽しみにしている一人でもあります。

しかし、Kさんの場合優待券で日常生活をしているわけで、
そのスケールにいつも驚かされるわけです。

しかも、都内を自転車で縦横無尽に走り回り、
朝から夜まで優待券の消費に奔走する姿に感動すら覚えるわけですが、

よくよく見ていますと、
日々のスケジュールが優待券の消費目的のために計画されているのです。

人生の本来的な目的が横に置かれてしまっている感が否めず、
そこに一抹の虚しさを感じたりもしましたが、
ひるがえってそう指摘するおチュウの日常生活はどうなのか?
いろいろ考えさせられた番組でもありました。

本来この番組は、さほど深い番組ではありませんが ‥‥  😉

 

 

自転車はときに邪魔なもの

歩くのが面倒くさいとき、
自転車であれば狭い路地裏もスイスイ走り、
楽なものです。

ところが、坂道ともなると、
加速をつけてずいぶん手前から走り込むのですが、
スピードが落ち止まってしまいます。

そこが力の限界です。
ママチャリならギアチェンジもなく、
力勝負もここまで。

頂上までまだ少しあり、
どう考えても位置エネルギーを運動エネルギーが
上回れないと悟るのです。

そこでおもむろに降り、
自転車を押して坂道を上る。

そんなおじさんの姿を横に見て、
頑張ってくださいと呟くおチュウです。

ふうふう息が切れてる姿を尻目に、
涼しい顔して追い抜くおチュウはなんとなく優越感に!

程なく下りに差し掛かると、
先程のおじさんが自転車に乗りすいすい風を切って、
追い抜いていきました。

どっちが楽かよくわからんけど ‥‥。
どこまで行くかにもよるなあ ‥‥。
おチュウは差し当たり足腰の鍛錬のために歩いてはいるけどね (~_~)

 

君の未来は明るいか

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淀川河川敷の坂道です

 

盛んにダッシュを繰り返す青年の姿がありました。

 

息絶え絶えに坂を上ってきた爺さんが、疲労の頂点に達し、仕方なく自転車を降り歩き出した横を平然と抜き去って行きます。

上を目指し鍛錬を繰り返す青年の姿を見やりながら、そんなに頑張ったっていずれ限界を知る時が来るよと無言のテレパシーを送っているのを、おチュウは見逃しませんでした。

 

でも若いうちは、頑張れば何でもできると信じたい。

それが尊さでもある。

しかし、いずれ分かる。

そう人生の先輩は叫んでいたのでした。

でも頑張ってもらいたいとも言っているようでしたが


盛況の“この木なんの木”

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好天に誘われて、

毛馬の淀川河川敷に行ってみました。

 

しばらく自転車に乗っていなかったので、

まず販売店まで押していき

空気を入れることに―

 

いきなり乗ると、

このところの体重上昇に耐えきれず

パンクするんじゃないか?

不安があったからです。

 

それはそうと、

河川敷の昼下がりです。

“この木なんの木”の木陰には

たくさんの人が詰めかけて―

 

今まさに

お昼の食事が始まろうとしていました。

 

さすがにゴールデンウイークです。

家族連れが多く

手軽なレジャーということでしょうか

 

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いつもいる鳥たちは

どこかに追いやられ、

しばし人間の世界がそこにありました。