やはり雑草はすごいと実感

秋は草が枯れる季節であります。

そして来る冬に備え地中で春を待つ。
ある意味、動から静へのイメージに移る時期でもあり、
さみしさも感じるものです。

しかし、力強さも感じる季節でもあります。 😉

道端で見つけたのですが名もない雑草が枯れていました。
でもこれ自体はよくある風景です。

ところが、草全体に種がびっしりとまとわりついているのです。
これだけあればどこかに飛んでいき、
確率は低くても春になれば芽を出すことでしょう。

自身の役目を終え次の世代を種の形で引き継ぐ。

雑草のたくましさを目の当たりし、
ちょっとうれしくなったおチュウでした。

 

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物により評価もさまざま

 

以前厳しい環境にもめげず

たくましく生きている雑草を紹介しましたが、

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2015.09.14  究極の雑草より

 

先日通りかかると

きれいさっぱり一掃されていました

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本来生えては困るところなので

これはこれで なんら問題はありません

だから雑草なのです

 

ところが先日、

アスファルを割って生えてきた

スイセンが紹介されていました

 

かつて話題になった

ド根性大根も紹介され

再び感動と称賛の声が沸き起こっていました

 

同じ植物でも

見てくれや人の価値観で

こうも扱いが違ってしまう

 

世の中そんなものなんだけど、

おチュウはちょっとだけ雑草のことを思いました


究極の雑草

おチュウは思わず足を止めてしまいました。

道路に囲まれ、見上げれば高速道路インターがあり、幾重にも

道が下りてきます。

「なんでこんなところに生えてこなきゃいけなかったのか

教えてください」そういってるようです。

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排気ガスは四方からやってきます。

雨は上の空間が閉ざされて中々落ちてきません。

 

南の空間は空いているので、

日は照ります。

暑いだけです。

 

「助けてください。」

そう叫んでいるようです。

 

かつて

“草魂”

という座右の銘を掲げていた有名なプロ野球選手がいました。

まさに君たちのことなのかもしれません。

 

不遇の環境であるのは明らかです。

それにもめげずここまで成長した姿は気高く映りました。

 

道路管理のおじさんからすれば、

「この草野郎

こんなところに生えやがって」

だろうなあ