デリバリーを出前と呼びたくなるおじさん心理

そこには歴史があり深い溝があるのです。

おじさんたちは子供のころ出前に憧れていました。 😉 

出前はご馳走であり、多くはカツ丼やラーメンだったかもしれません

今の時代、あまり大したご馳走ではないでしょうねえ

昼の空腹を満たすちょっとした料理に過ぎないのかもしれません

でも、昭和の時代子供にとって出前で配達される料理はみなごちそうでした 😀 

だから、未だにカツ丼を出前で頼みたくなり、当時の夢を見るのです

なので、デリバリーが花盛りの昨今ですが、デリバリーとはあえて言うたくない。

カツ丼の注文は気が付くと出前と呼んでしまっている

バーガーやチキンはデリバリーで全然かまわないのですが、

ことラーメンやカツ丼といった日本古来の飯の類いは出前でないと駄目

デリバリーではしっくりこない!

まあ、個人の問題ですから、こんなことブログに書くほどの内容でもないのですが‥‥

先日茶屋町をうろついてますとデリバリーのバイクが並んでいたもので、

ちょっと思ったところです。


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