人生に爪痕を残せるか

淀川の毛馬の閘門近く、河川敷に一本の木があります。

最近成長とともに少し形が変形してきましたが、日立のCMでよく見かける「この木なんの木‥‥」をイメージさせてくれる木です。

以前にもたしかブログで紹介しましたね 😕 

この木を見れば、あのメロディーが頭をよぎり、日立が思い浮かぶ。

素晴らしいのひと言です。

ところで、最近作者の方が亡くなられたと聞きました。

でも、「この木なんの木」はこの先も日立がCMに使い続ける限り、広く浸透し続けることでしょう

人間誰しも何か爪痕を残せればと考えるものですが‥‥

それにしても、おチュウの爪痕はあるのか、考え込んでしまいました。

しかし、世の中ほとんどの人は凡人です。

凡人は凡人としてその人にしかない人生を送ってきたわけで、人知れずその人生を終えるのもそれはそれで尊いのではないかと‥‥ 🙄 

 

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