イモリと折りたたみ傘

梅雨の時期です。

幸い中休み中とのことですが、そうはいっても外出の際には空模様を気にするものです。 🙁 

先日のテレビで、イモリが水中から陸に上がると天気が崩れるという言い伝えのようなものを放送していました。

イモリが湿度を感じ取り、雨が近づいていることを察知するのでしょうね 😉 

とはいっても、水の中にいてどうして大気中の湿度がわかるのかという素朴な疑問もありますが‥‥

でも、そのようなセンサー機能が人にもあれば、傘を忘れてびしょ濡れになることもないのでしょうねえ

ここで一つ思い出したことがありまして、外出しようとして雨が降りそうな場合、折りたたみ傘は持って出かけるようにはしています

すると、不思議と雨は降らないのです。

逆に、持たずに出かけると、かなりの頻度で降ってきます。

つまり、自然現象を察知する能力が悲しいほどないということを物語っておるのでしょう。

良いように解釈すれば、現代人そのものとも言えますが‥‥

でも、少しは第五感のようなものでもあればとは思いますがねえ

 

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