ふと人生と重い荷物の教訓

暑い日が続いています。 😳 

しかし、今暑さに負けてしまっては、この先体力的に持ちません。

熱中症に気をつけながらも、少しは運動も必要でしょう!

というわけで、蝉しぐれの中淀川までどうにかやって来ました。

まだ、朝の間は比較的風も心地良く感じられ、なんとか耐えられますねえ。

いつもの蕪村の碑の側に座り、ひとときの休息を取っておりました。 😉 

上空をジェット機が伊丹向けて飛んで行ったかと思うと、チュンチュン雀たちが近くで騒いでいたりして、

‥‥平和です

すると、目の前を重そうなリュックを背負ったご老人が黙々と歩を進めて行きました。

その姿を見て、「人の一生とは重い荷を背負って遠い道を行くようなもの」という、例の徳川家康の文言が思い出されたのです。

ぴったりだと!

そして、今通り過ぎた老人は遠い道のりのどの辺りに差し掛かったのだろうかとも‥‥

いや、翻っておチュウは今人生の何合目辺りなのかとも‥‥

ただ、私の場合はさほど重い荷は背負ってないんですけどね。 🙄 

 

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