我が街の個性が失われていくという現実

この町に10年住んでいますが、その間ずいぶん家屋が取り壊されました。

新築の家も年月を経れば、いずれ老朽化していきますね。

でも町並みは古くなれば、それだけ雰囲気のある存在として町に溶け込み、道しるべの一つともなり得るのです。 😕 

 

取り壊され整地された場所には、また同じような家が建つのでしょうか?

であるなら、また新たな街の特徴となり得るのかもしれません。

ところが、意外にもワンルームマンションや時間決めの駐車場になるケースが多いことに気付きます。

そうなると、似たような建物や似たような駐車場があちらこちらに存在することになり、余り際だった特徴を持たなくなるのですわ。 😳 

 

以前は、古びた居酒屋が有り、隣はおばちゃんの経営するクリーニング店、その横はラーメン屋的な並びが良くありまして、そこが一種の目印であり、街の個性でもあったのですが……

今はマンションが何軒も密集し、開いた土地には時間決めの無人駐車場

ちょっぴり寂しいおチュウです。

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