雑踏の中に身を置きふと思う

南森町辺りを歩いていました。

涼しくはなりましたが、かれこれ1時間近く歩いていたので、さすがに汗が噴き出し足もややもつれ気味 😳 

少し休憩したいが……

運良く天神橋筋商店街の休息コーナーが目に留り直行 😉 

汗を拭きながら、しばらく道行く人を目で追っていると、皆さん忙しそうに通り過ぎて行きます。

なぜか自分だけポツンと取り残されているような気がして、ちょっとした孤独感がもたげてきたのです。

しかしねえ、よくよく考えてみると、これだけの人が歩いてはいますが、みんな一人一人他人です。

みんな知り合いで、自分だけ部外者というわけではないのですよね。

 

どうしてそのようなこと考えてしまったのか?

たぶんマスクのせいではなかろうかと 🙄 

マスクをすると、人の表情が目以外はよくわかりませんしねえ、自分自身もマスクの中から外を見ているような感じがすることもあります。

感染予防には必須なんだけど、人との心の距離感をもたらしてしまったのかもしれません。

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