最近すし屋で感じたあれこれ

あっという間に10月も3分の1が過ぎ、

なんとか緊急事態宣言前の雰囲気を思い出してきたところではあります。 😉 

食事に出かけても、アクリル板やマスク着用の対策は、もはや庶民の生活に浸透しつつあるのかもしれません。

 

ところで、久しぶりにすし屋に出かけました。

かつてのテーブル席にゆうチュウさんと座ると、目の前にはアクリル板、そして……

食事以外はマスクを! なんて貼り紙

以前はげんなりしたのですが、今はなんとも思いません。

むしろ、こういうものがない店は帰って不安に駆られたりします。

つまり、それだけ予防意識が定着したとも言えるのですが、

その辺がワクチン接種率の驚異的な増加と相まって、陽性者数の激減という結果をもたらしているのかもしれませんね。

しかしながら、相手は所詮ウイルスですから人間とは分かり合えない運命にあるのです。

 

ところで、寿司は以前同様おいしくいただきました。 😀 

しかし……実質の値上げはしていましたね。

それが、巧妙に仕組まれておりまして、ネタの質、うどんの具、小鉢の内容などほんの少しずつ質を落としている。

こういうやり方は嫌です! 👿 

以前と同じ代金払いながら食生活の質が落ちてしまう。

むしろ、正々堂々値上げして、質を落とすなといいたいのですがね。

店も精一杯客に気を使っているのは分かるのですが、姑息さが見え隠れで悲しい。 😳 

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