ススキの葉で切り傷の絶えなかった頃

先日、奈良平城京跡の近くを電車で通過しましたが、広大な跡地にススキの穂が夕日に映え、その迫力に圧倒されました。

昨日は、淀川の土手に行くと、ススキの穂が風にゆられ、秋の日の風景に一役担ってくれていました。 😉 

遠くから眺めている分には、ススキのある景色は大好きな光景であるのですが……

 

子供のころ、ススキの原に分け入り、鬼ごっこや探検ごっこをやってよく遊んだものです。

ただ、ススキの葉によくやられ、切り傷が絶えなかったのを思い出します。 🙁 

ススキイコール切り傷という記憶がありまして、

またその痛いこと、この上なし!

ところで、最近の子供たちはあまりススキの原に分け入り遊ぶようなことはしないのでしょうか?

ふと辺りを見渡すと……、そういえば姿を見ないのだが……

もっと別のことに忙しいんだね、きっと……

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