チョウのように舞い、ハチのように刺す

いつの頃からかプロボクシングが大好きになり、ボクシングマガジンが愛読書で、タイトルマッチの中継があれば必ず見る、さらに歴代の日本人世界チャンピョオンはすべてそらんじることができました。

のみならず、東洋太平洋、さらには日本チャンピョンまで…… 😉 

特に、1970年代から80年代にかけてのボクシングの世界の動向には詳しく、当時の有名ボクサーたとえば、ロベルト・デユラン、シュガー・レイ・レナード、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズ、アレクシス・アルゲリョ、カルロス・サラテ、ウルフレッド・ゴメス、ホセ・クエバスなど……多くのボクサーをウオッチングしていました。

ずっと後にニューヨークに仕事に行った際には、真っ先にマジソンスキュアガーデンに出かけたりもしましたしねえ、

自分でもバカじゃないかと思いつつ、もっと他にすることあるだろうなんて……、

でも好きなことはやめられない!

ただ、WBAにWBC、さらにIBFと次々世界王座認定団体ができ、さらにはWBOと……、

一体誰が強いのかよくわからなくなってきて、その頃からボクシングを追うこともなくなっていったような気がします。

チャンピオンが多すぎるんだ!

時々、統一戦なんかやってはいるようだけど、所詮金次第のところもあるしねえ

当時から、日本人の世界チャンピオンで傑出して強い人はさほど多くはないと思っていましたから、観戦していても消化不良気味で……

でも、やっと日本にも世界に誇れる超一流のチャンピオンが出現したのですねえと感慨深いのです。

PFP1位なんて夢のまた夢だったのにねえ、すごいよナオヤ・イノウエ!

モハメド・アリのようにチョウのように舞いハチのように刺すことなく、舞わなくても刺しているなんて凄すぎる!

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