大川に大量の浮き草

先日、遠目に緑の帯が出来てましてね。

大川の川面なんですが、徐々に移動しているのです。

日ごろはほぼ澱んでいるかのような流れなのですが、何かが浮かんでいると流れの方向が分かりますねえ。

ちょっと興味を覚え近くまで行ってみたのですが、何のことはない浮き草でした。

毛馬の閘門辺りからやって来たのでしょうか、これだけ大量の浮き草を見た記憶はありません。

おそらくこのまま進めば、一両日中には河口に達し海に出た時点で終わりということになるでしょうね。 🙄 

 

よく地に足をついた人間になれなんて言いますが、その対極のたとえとして浮き草も出てきます。

浮き草にとっては迷惑な話でしょうか……

根無し草として、流れに身を委ねるしか生きるすべはないのです。

人から見れば、流れ者や旅のイメージをかき立てるのでしょうか、

歌の題材にも打って付けなのかもしれません!

そういえば、夏もやっと終わりに差し掛かり、そろそろ旅に出たいと思う今日この頃です。

この情景を見て、浮き草的心理が芽生えたのは言うまでも有りません。 😀 

次の記事

痛風のその後