人生の道のりの果てには

ゆうチュウは再び和歌山へ!

お父さんの具合が思わしくなく、

早朝から出発し—–、

おチュウは再びポツンとおります。

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なかなか高齢になると、

免疫力の低下など、

総合的な体力の衰えは否めません。

 

日本における医療技術の進歩は素晴らしいですが、

生あるものは必ず終焉を迎えます。

 

それはおチュウとて例外ではありません。

明日の命を約束された地球上の生命体は存在しないのですから

 

どういう形でおチュウが人生を終えるかは、

おチュウ自身の心の中にあり、

サムライのごとく、

今この瞬間をどう生きるかに尽きることは言うまでもありませんが、

その言葉の重さを常日頃確認することさえ

実は容易ではありません。

 

夕方ゆうチュウから電話があり、

熱は下がったとのこと、

少し安心しました。


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