粉もん文化圏でのご飯の立ち位置

大阪に住んで長いのですが、
ここはお好み焼きやたこ焼きなど粉もんの文化圏です。

通常は粉もんは主食とおかずを兼任していますが、
ご飯の登場でおかずに急変いたします。
つまり、粉もんをおかずにご飯を食べるという状況です。

これにはさすがに違和感を覚えるのですが、
よくよく考えてみると ‥‥ 😯 

若いころラーメンライスはよく食べました。
ラーメンをおかずにご飯を食べる。
これも似たようなものでしょう。

四国に住んでいた頃、
社内食堂でパスタライスが時々登場しましたが、
これも見方によっては同じような類かもしれません。

つまり主食とおかずがいずれも炭水化物主体という食事で、
味の薄い方が主食で濃い方がおかずという立ち位置

そう考えればお好み焼きにご飯もOKのはずですが、
いまだにしっくりこないおチュウであります。


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日傘男子らしいけど

多発する熱中症予防の一環として、
男性にも日傘はどうかということらしいです。

環境省からの提案らしいですが ‥‥

実際日傘男子という用語もちらほら聞きますが、
おチュウが町を歩いていて日傘男子を見かけた経験はまだありません。

日傘をさすのは女性というイメージが出来上がってしまっているので、
なんとなくその領域に飛び込むには勇気がいります。 😀 

そもそもその前に帽子をかぶった男性自体少なくなった気がします。

まずその辺りからではないでしょうか?
物事には順番がありますし ‥‥。

どちらかというと年配の男性の場合髪の毛が少ない人も多く、
頭部に直接紫外線の影響を受けてしまいます。

中枢領域を防衛するという意味であれば、
まず帽子から入るべきではないかというのがおチュウの立場です。

その点昔農作業のおじさんが被っていたデカい麦わら帽子なんて、
軽くて涼しく理想的だったのかもしれません。 😉 


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「平成」、急激に存在感なくなる

元号が変わりまだ一ヶ月にもなりませんが、
ずいぶんと令和の時代を生きてきた気がします。 😐 

不思議なものです。
町中に令和という文字が当たり前のように満ち溢れています。

しかし、ほんの一ヶ月前は確実に平成の世だったのです。

今、町を歩いても平成の文字を見つけるのは困難です。

見かけなくなると、その瞬間から過去の文字になり、
色あせてレトロな雰囲気さえ感じてしまう「平成」という文字 😯 

先月までは昭和は遠くなりにけりなんて言っていましたが、
平成は遠くなりにけりと言い出すのも時間の問題でしょうねえ


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古本屋で「赤頭巾ちゃん気をつけて」を買う

古本屋はときどきのぞきますが、まず買うことはありません。

先日もふらっと入ってみると、
「赤頭巾ちゃん気をつけて」のタイトルを見つけました。

100円のシールが貼ってあります。

おチュウの青春の一冊ですが、
50年近くの歳月を経て目の前に100円となり無造作に置かれていました。

ちょっと切なくなり我が子のように抱きしめ持ち帰りました。

さっそく読み始めたのですが ‥‥
数ページ読んだところで先に進まなくなってしまいました。

このどうしようもないほどの長ったらしい理屈っぽい文章!
懐かしいのだけれど ‥‥

肌に合わないのです。 🙁 

どうやら長い間にたもとを分かち、
おチュウはおチュウで好きな文体が出来上がっていたようです。

まあでもそれはそれとして、
思い出の1冊です。
再会できたのですから手元に置いておくことにします。 😀 


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ゆるキャラの賞味期限

先日のことですが、ゆうチュウさんと彦根に行きました。

前回彦根を訪れたのは10年以上前だと思いますので、
ずいぶん久しぶりです。

JRを降り彦根城まで歩いてみましたが、
そこで気づいたのはひこにゃんに満ち溢れていることでした。

いや、ひこにゃん以外に何もないことの裏返しかもしれませんが ‥‥
とにかく津々浦々までひこにゃんが浸透しているのです。

前回彦根を訪れたのはひこにゃんに会うことが目的でしたし、
お城に行きひこにゃんと写真を撮った記憶があります。

しかし、ここまでひこにゃんで溢れていることはなかった。

築城400年のイメージキャラクターとして作られたひこにゃんでしたが、
その後第1回ゆるキャラグランプリの覇者となり、
いまだにその影響力を誇示していることに衝撃を受けたおチュウです。

でも悲しいかな 😯 
彦根にはここ10年の間ひこにゃん以外の町おこしツールが誕生しなかったのかもしれません。

いずれはひこにゃんも飽きられる時が来るでしょう。
そのことにも気付いておくべきです。

といいながら、ひこにゃんの前で写真を撮ってしまったのですが ‥‥
まだ大丈夫のようです。


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