桜の木に見る生命のたくましさ

遊歩道に植わっている桜の木です。
幹からウニのトゲのごとく枝がのびています。
いずれ剪定の対象になることは間違いありません。

このような木がやたら並んでいるのに気づきました。

でも山中に自生している木に
このような野放図な枝を見た記憶はありません。

おそらく人為的に剪定されたため、
木の方からすれば無くなった部分を再生する生命現象なのでしょう。

切られた部分に刺激が入り、
それがトリガーとなり遺伝子発現が起こり、
細胞分裂につながり ‥‥

結果的に負けてたまるかということで、
多くの枝が出る結果になったのでしょう。

でも残念ながらこれがまた人間側からみれば
景観の観点から選定対象になってしまう。
そして、バッサリ

すると木の方からまた細胞分裂が起こりウニのごとく枝が ‥‥
いつまでやるのか知りませんが、

お互いに無駄に仕事作っているような気もします。
大阪市も財政難の昨今ですが、
もうちょっと生物学的観点から仕事減らす方策はないものか、
なんてちょっと偉そうなこと考えたおチュウでした。 😳

 

今年もツクシが顔を出していました

昨年3月3日にツクシを見たとのブログを上げました。
今年もそろそろではないかと思い、同じ場所に行ってみました。

2月18日です。

風はまだ冷たいのですが、
太陽の位置はすでに高く日差しも強くなっているようです。

淀川の土手を歩いて行くと、
すでにツクシが顔を出しているのを発見! 😀
ちょっとうれしくなってしまいました。

それにしてもジョギングする人の多さ
この寒空になぜ?とシニアおチュウは思ってしまいます。

しかもよく見ると、
若者に交じって年配の人も多く
少し意外です。

健康志向の高まりでしょうか、
インフルエンザの猛威がまだ下火になっていない昨今
なかなか頼もしい限りです。

インフルエンザ対策としては、
おチュウはできるだけ人の正面には立たないようにしています。
咳でウイルスを直接貰う確立を低くすれば、
それだけ発症する可能性は低下するはずです。

まあ気休めかもしれませんが、
今年も今のところは乗り切っています。 😯

 

 

 

プリンに見える深層心理

何しろ小さいころからプリン好きのおチュウです。

ところがプリンは容器が小さく、
あっという間に食べてしまいます。

でもちょっと物足りないくらいなのがいいのかもしれません。 😳

似たような食べ物に茶碗蒸しがあります。
見た目だけですが ‥‥

これも好物でして、
そう言えば煮魚の汁が冷えて固まったのもや、
寒天も好きです。

どうも液体が固まったものがなんとなく好きなのかもしれません。
深層心理的に何か深い理由があるのでしょう。

でも味に一貫性がないので、
たぶん液体が固まる瞬間に興味があるのだと思います。

どこがおもしろいんだと聞かれても、
答えようもありません。

逆は全く興味がなく、
氷が解けて水になるとか、
ソフトクリームが溶けてくる様子とか ‥‥
固まっていたものが液体になるものはむしろ苦手です。

まあそんなとこですが、
深層心理があるのかどうか???
落ちもなく終わることにします。 🙄

現代風小川で戯れる子供たち

おチュウの子供のころ
近くには小川が流れておりまして、
ずぶぬれになりながら遊んだものでした。

岸辺には雑草が生い茂っていたため、
どこから川なのかよくわからず、
近づいていくと自然と川の中に入っているといった具合で、
エビやらメダカやらよく捕まえなものです。

先日地下街を歩いていると、
店の周囲を小川に見立てて水を流しており、
ちょっとした清涼感を出そうとしています。

その脇で子供たちが中をのぞいておりました。

まあどばり込んだところで大した深さではないのだろうけれど、
お母さんが盛んに近づくなと声を張り上げているのです。

おチュウの子供のころとは違って、
守られているなあと思ったのですが、

ただ、そこには魚もエビもなく、
人工の浄化水が流れているだけなのです。

なかなか清涼感は出せても
子供の好奇心を満足させるのは難しいと思った次第です。

 

バス停の場所は誰が決める?

車の姿は見えないし、
人っ子一人歩いていません。
そこにはただバス停がさみしくあるだけ!

最近では市バスのバス停は固定式のしっかりしたもので、
でかいアクリル板にCM貼ってあったりしますが、
コンクリートの重しのようなもので立っているバス停を見ると、
懐かしく思い立ち止まってしまいます。

そもそもここにバス停を作ろうって
どんな基準で決めるのですかねえ?

山間部に行くとバス停が家の前にあったりします。

自宅から数メートル離れたところにあったのを、
歩いて行くのが面倒だと、
毎日数十センチずつずらしていき、
ついには自分の家の前まで引きずってきた話を聞いたことがあります。

誰も気づかなかったらしいのですが、
それはちょっとねえ???

笑えるような笑っちゃいけないのですが、
この風景を見てふとその話を思い出しました。