ほぼ震源地にいたという事実

大阪北部で震度6弱だったそうです。

不意にものすごい縦揺れがあり、
びっくりして立ち上がった瞬間横揺れが ‥‥ 😳

その頃やっと緊急地震速報が鳴りだしたスマホを確認。

逃げるとか非難するとかそんなこと無理ですね!

地震だと認識するのに数秒かかります。
その間も揺れが続いていますが、
逃げようという発想はありませんでした!

揺れること前提で生活してませんし ‥‥ 😳

何をしていたかというと ‥‥ 天井を見てました。
落ちてくるものがないか確認してその場にいるぐらいです。

あとで知ったのですが、震源地は大阪北部!
つまり、ほぼ震源地にいたのです。

通常は地震速報のあとで揺れがきますが、
震源地にいると揺れの後で地震速報が来るという ‥‥
なんともやるせない気分です。 😳

おチュウたちは無事でしたが、
やはり時間と共に被害が明らかになり、
被害に遭われ方々には心を痛めております。

 

早朝はカラス社会と化す

日中は人間様が往来する道です。 😕

おチュウはたまたま早朝歩いていました。
早朝ゆえ人は歩いていませんが、
何やら黒い塊がもぞもぞしています。

はて?
近づいてみると、パッと飛び散ったかと思うと
こちらに向かってくるのです。 😡

そうです。カラスの群れです。
ゴミ袋の残飯をついばんでいたのでしょう。
おチュウは横取りする悪い奴と思われたのかもしれません。

思わず身構えるおチュウ!
緊張の中やっとその前を通り過ぎましたが、
ここは人間社会ではなさそうです。

カラス様の領域だったとは!
すみません以後気をつけますと、
すごすご ‥‥

しかし、???
なんでこんなことしなきゃいけないの? 😎

 

風雪に耐えた味わい

このところ高層マンションや商業ビルの建設ラッシュが続いています。

洗練されたビルが建ち並び、
美的空間がどんどん出現していますが、
ちょっとした未来社会に身を置いている気にもなるものです。 😀

しかし、基本的に建物は消耗品であることに違いはありません。

今日明日何も変わっていないように見えても、
風化という現象は着実に進行し、
長い年月の後には劣化した状態に達するわけです。

そして、その結果はこの通り! 😯

目の前にはレンガ色のくたびれたビルが立っております。
表面はすすぼけいくつもの亀裂が走り、
まるで爺さん婆さんの顔を見ているようで、
おチュウは毎朝鏡に写る自分の姿を思い浮かべていました。

しかし、何とも言えない魅力的な風合いが感じられ、
風雪に耐えるとはこのようなことなのだと感じ入ったのです。

しばし立ち止まりビルと対峙。
その歩んできた歴史を想像していました。

 

突然の質問に的を得た返答はむずかしい!

先日大阪駅近くを歩いていたときです。

いきなり背後からおじさんの声が ‥‥、
梅田スカイビルはどの建物ですか?

振り返ると時間が迫っているのでしょう、
非常に焦った表情を浮かべています。

こちらも焦り菌が伝染してしまい
ああ行って次にこう行ってと焦って回答したのです。
おじさんは慌てて走って行ってしまいました。

嵐が去り、
目の前にそびえ立つビルを眺めてふと気づくおチュウ、
あれじゃないか!
そうです。目の前のビルでした。

すでにおじさんの姿はなく、
そこには風がそよいでいるのみ ‥‥

なんとも言えないような申し訳なさが沸々  😳

 

今年もノウゼンカズラの花が咲いていました

ノウゼンカズラの花が咲いていました

子供のころ故郷和歌山で、
近所の生垣にノウゼンカズラの古木があり、
この時期花を咲かせていたのを記憶しています。

後年仕事の関係で四国の徳島に住むことになりましたが、
ある時ホームセンターでノウゼンカズラの鉢を見つけ、
小さいころ見た情景を思い出し購入しました。 😀

自宅の庭に植え替えたのですが、
余りの生命力の強さに驚いたのを覚えています。
瞬く間に成長し大きな花を次々と咲かせました。

和歌山を離れてすでに50年、
徳島を引き払いはや20年、
随分長い年月が過ぎてしまいました。 😕

ノウゼンカズラの花を前にして、
あのカズラも花をつけているのだろうかと、
二つの故郷に思いを馳せた次第です。