時流に流されないおじさんたち

12月ともなればクリスマス

町を歩けばその気配が充満しています。 😀 

知らず知らずのうちに、視覚的、聴覚的、味覚的にも‥‥

体の芯まで浸透し、

気が付けばクリスマス体質になっているのです。

しかし、大衆の中で最も感度の低いのはおじさんと呼ばれる人々でしょう。

ちなみに、おチュウも代表的なおじさんの一人ですが‥‥

ツリーに背を向け、

何騒いでるの?ってな感じで自己の世界に浸っているのです。

でも‥‥世の中こういった人々こそ必要です! 😉 

商業的またはマスメディア的策略に容易に乗せられて、

右を向けと仕掛けられると右へ、

左といえば無意識に左を向いてしまう、

そういった人たちばかりでは‥‥

日本もこの先どうなってしまうかわかりません。

まあ、その‥‥そんな大それたことではなくても、

単に無関心でどうでもいいだけなのかもしれませんが、

とにかくおじさんの存在は大事です。 😯 


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「慢性‥‥」という都合のいい言葉

人間を長くやっているといろいろ思うようにいかなくなってくるものです。

体の話ですが‥‥ 🙁 

擦り切れ、軋み、油をささないと満足に動かなくなってくる。

若いころのいとも簡単に無理な運動ができていた記憶が、

悲しいかな今も頭の中には生き続けています。

年々そのイメージとの乖離がおチュウを落胆させていくわけです。

そこを埋めてくれるのが「慢性‥‥」という極めてあいまいな言葉 😀 

慢性化してますねとか、

それは老人性慢性‥‥ですとか、

最近そんな結論が増えてきたように思います。

まあ、そういわれているうちはなんとなく納得したりするのですが、

オブラートのようなものです。

しかし‥‥、その先にはどのような言葉が待ち受けているのか?

ふと、その辺を考え出すと、急に北風が吹いてきて身構えてしまうのですが‥‥


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名物への道

たこ焼きといえば大阪名物の一つですが、

名物と呼べるようになるためには紆余曲折があるのでしょう。

その店がヒット商品を作っても広く周知するためには一店だけでは限界があります。

しかし、そのうちにうわさを聞きつけそれに便乗しようというあざとい人々がやって来て‥‥

つまり、類似の山となるのですが、

要は同業が増え競争激化となるうちに、

淘汰も起こり品質の向上ももたらされるというものです。

結果的に全国規模になり時間の経過とともに名物と化すわけです。

今では知的財産という保護概念もありますが、

昔はノーガードでパンチを打ち合ってるようなものだったでしょうねえ。 😕 

もっとも名物として定着したころ元祖が生き残っているかどうかは別の話です。

このへんが自由競争のシビアなところで

基本的に良いものが選別されるということで‥‥、

それはそれでいいんじゃないかとおチュウは遠くを見ながら感じるところです。

とそのとき、お客さんできましたよ!

ふと我に返るとたこ焼きが‥‥

さて、問題はこのたこ焼きですが名物というに値するのかどうか‥‥

持ち帰り食してみようと思います。 😀 


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そろそろ熱燗の出番となりそう

今年の11月は観測開始以来もっとも暖かかったそうな。

いよいよ温暖化による地球変動も隣まで来ていそうです。

ところが、12月は打って変わって寒い日が平年通り続きそうだとか。

近ごろはスーパーコンピューターでかなり詳細な精度の高い予測はできるようですが、

それに頼ってしまうと想定外の事態が発生したとき心の準備が出来ていません。

案外人間はこんな時に弱いものです。 🙁 

気をつけねば!

なにごとにも自然体で臨み客観的に対応できる心がけは大事でしょう。

ところで、12月は例年同様の寒さというように、

本日西高東低の気圧配置で冷たい北風が吹いております。

そろそろというかやっと熱燗の出番がやってきたようです。

今夜あたり飲んでみることにします 😀 


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店頭で頑張る小学生

天神橋筋商店街を歩いていた時です。

前方から子供たちの元気な声が聞こえてきます。

なんだろう?

すると、米屋さんの店頭で小学生3人が前掛けを巻き、

大きな声で呼び込みをしていました。

いらっしゃいませ!

社会勉強なのでしょう。

横に先生、奥では店主が心配そうに見守っていますが、

子供たちは至って元気に対応しています。 😕 

さすが商売の町大阪なんですかねえ。

堂々と声を出せるところがすごい!

小さい頃からすでに馴染んでいるかのようです。

おチュウたちの子供のころはこのような実地の授業はありませんでした。

小さい頃から大人の社会見学ができる子供たちは幸せ者でしょう。


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