グループに属することと孤独死

阪急電車改札前の一コマです。

かなりご高齢の方々とお見受けしましたが、
でも足腰はしっかりしているようです。
今からどこかに出かけようとしているわけですから! 😕

でもどこへ? そして、どのようなグループなのか?
おチュウには判然としません。

軽装で、帽子をかぶっている人も結構いて、
男女比に偏りもなく、改札近辺で集合 ‥‥
最寄りの駅まで移動しハイキングのようなものでしょうか。

けっこうな人数からすると、
何か共通の目的のもとに集合しているはず。
それに右端で旗を持っている人も同類の服装の老人だから、
旅行会社のツアーではなさそうです。

一番考えやすいのは、

かなりご高齢の方々とお見受けしましたが、
でも足腰はしっかりしているようです。
今からどこかに出かけようとしているわけですから! 😕

でもどこへ? そして、どのようなグループなのか?
おチュウには判然としません。

軽装で、帽子をかぶっている人も結構いて、
男女比に偏りもなく、改札近辺で集合 ‥‥
最寄りの駅まで移動しハイキングのようなものでしょうか。

俳句などのカルチャー教室の集まりで、
実地で詠まれた場所を探訪するとか ‥‥。 🙄

先日放映されたテレビで孤独死をいかに防ぐかという番組を思い出しました。
こういう集まりって効果的なのだろうか?
ふと思いました。

でも、こういうのって自分の意思だし、
趣味とか興味が一致しなければ集まることもありません。

そのためにはなにかに好奇心を持ち継続するということも、
重要な要素なんだろうと思うわけです。

しかしそもそも周囲に知人がどれだけいたとしても、
人間どこでどう最後を迎えるかわかりません。

つまり死んですぐに発見されるかどうかの問題なのです。
でもそれは死んだ後の話で、
当人にはもはや関係のないもの。

そう考えると個人だけで片が付かない、
もっと深いものがあるなあと感じた次第です。 😥

 

これがあのイチョウの木とは

公園を抜け大通りに出ようとしました。
前方には青々と茂ったイチョウの木があり、
隠れるように社があります。

その時突然思い出したのです。
このイチョウの木はあの時の ‥‥

帰ってから調べました。
2017.12.30ブログで紹介していました。
倒れそうになりつっかえ棒でかろうじて支えられていた
あのイチョウです。

しかし、あれからもう半年 😐
ということはこの道を通るのも半年ぶりということでしょう。

生い茂ってしまうと、
堂々としたイチョウの木ですが、
冬場はなんとも格好の悪い裸の状態をさらけ出し、
はやく春が来ないか待ち望んでいたのかもしれません。

木陰にはひっそりと数本のつっかえ棒が見えています。
社の神さんも早くなんとかしてやればいいのにと、
おチュウもお節介ながら思ったものです。 😀

 

人工知能の時代でも最終的には人間がいないと成り立たない

信号待ちです。

何もすることがないので、
前方の高層ビルを眺めていました。

??? なにかある?

ゴミのようなものがぽつんとビルに張り付いているようで ‥‥
よく見ると側面を掃除しているようです。

これは大変だわ ! 😯
あそこから見える景色ってどんなものだろう?
もちろん恐怖感はあるにしても ‥‥

そう言えばおチュウのマンションでも
雨水漏れの点検をするので、
当日は窓のカーテン閉めておいてくださいとのことでした。

ロボットの時代がきているようです。
今後ますますAIの参入が増え、
人のやることが少なくなりそうです。

でもとどのつまりは人がいなければどうしようもないことも
前方のビル清掃を見て感じました。

ただ、安全なことはロボットがやり、
危険なことは人間という社会であってほしくありません。 👿

なるべく逆でお願いしたい!
おチュウはふとそう思いました。

ついつい仲間を求めるファン心理

このところの阪神タイガースの惨状を見るにつけ、
これではいかんとの思いが、
おチュウの心の中に沸々と沸き上がってきたのです。 👿

なんだあの打撃は!
なんで1割バッターをあれだけ揃えるんだ!
点が入らなければ勝てないじゃないか!
まともなのは糸井と糸原だけだ!
なんでこれだけ揃って打てないんだ?

なにかがおかしい!
このままでは早くも今シーズン終了だ! 👿

ということで、ついに鳴尾浜へ出かけたのです。
ここはタイガースの二軍の練習グラウンド
ホークスとの試合を視察し低迷の原因を探ろう!

球場では昨年甲子園で活躍した連中がわんさかおる。
ここは君たちの場所ではない! 👿
そう思いながら試合を観戦

周囲の観客もみんなタイガースファンのようです。
というか、こんな鳴尾浜まで来る人なんて、
ファンに決まっておる。

いつしか何とも言えない連帯感が生まれ、
そうするとそれが安心感になり、
帰るころには明日からまた支えて行こうと思った次第です。

 

 

絵心とはいかなるものか

一心不乱に描き続けるその集中力に感服です。 😀

初夏の良く晴れた日の昼下がり
旧桜ノ宮公会堂で時々見かける光景ですが、
年配の方中心に写生会をしているのです

後ろで指導者のような方が立っているので、
ひょっとしたらカルチャー教室の講師の方かもしれません。

おチュウは近くを通り過ぎる通行人の体で、
ちらちら絵を見ましたが、
中々の熟練度の高さを感じました。 🙄

絵も一つの作品である限り、
そこには作者の意図や特徴が反映されているはずです。
目の前の風景をどう感じどう表現するのか?
なかなか難しい問題です。

おチュウにはちょっと無理かなと思いながら、
少し先で行われているモデルの撮影会も気になり、
そちらの方へ歩を進めました。