伏見稲荷大社の狐のおどろおどろしさと最近のキャラ化に見る日本人の心の変化

この狐は神様の使いだそうですが‥‥

どうですか、この鋭い目・顔全体から醸し出す迫力

ところが本殿横のお守りやおみくじ売り場では、可愛く愛らしいキャラと化したきつねさんグッズが売られていました。

このギャップをどう考えたらいいのか?

おチュウは悩んでしまったのです。

創建当時と比べ、著しく科学が発達し、文化は成熟、人々の生活レベルも格段に上がった現代社会です。

飛行機が飛び、車が走り、スマホ片手に通信できる‥‥

そんな世の中で人々が選んだのは、怖れを抱かせる狐より可愛いきつねさんキャラだった!

衝撃です

どう考えても納得できません 🙁 

要はいろんなものが進化したけれど、精神面は後退してしまったってこと?

その結果、世の中はきつねさんキャラを選択した?

無論、日本人が選んだわけで‥‥、ということはキャラ的性質が今の日本人の心に親和性があるってことですか?

いや、昔の人も信仰を離れれば可愛いものが好きだったのかなあ?

だとすれば、昔からキャラがあってもいいんだけど‥‥

きっと、日本人の心が幼くなったんだ

でも、キャライコール幼いって考えるのは短絡的じゃないか???

というわけで、おチュウの自問自答は際限なく続いたのです。 😯 


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暖冬の良さと物足りなさと

すでに年も変わり二週間以上になります。

しかし、いっこうに暖冬は解消されそうにありません。 😕 

スキー場には雪がないとか、氷の張るのが遅いとか‥‥

もっともおチュウの場合、

毎年冬場に苦しむ乾燥肌は昨年よりはましで、

皮膚のかゆみや荒れもなんとか持ちこたえておりますが、

そういう意味で暖冬はありがたいものです。

でも、そうなると人間贅沢なもので、

なんとなく物足りなく感じてしまうものです。

雪が舞い散る景色や北風に身を切られながら歩いた寒さが懐かしく感じられてくるわけで‥‥

日だまりで園児たちが集合し先生の話を聞いていました。

こんな時、厳しい寒さより暖かな日差しの方がいいに決まってますが、

人それぞれ暖冬にもいろんな感じ方があるようで‥・ 🙁 


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大川のカモメ

週に何度か大川沿いを散歩するのですが、

この時期になるといつもカモメが群れをなしてやってきます。

やはり、餌が少なくなるのでしょうか 😐 

言い換えれば、このあたりは小魚や餌となるものが比較的豊富にあると言うことなのかもしれません。

先日京都の八坂神社に参拝したとき、

途中の鴨川でもカモメを見かけ意外に思いました。

カモメは海に近いところで生息しているものと考えていたのですが、

案外餌を求めて内陸部まで移動するのかもしれません。 🙄 

おチュウを見つけると向こう岸から一目散に飛んでくるのは、

誰かが時々餌を与えているのだと想像できるのですが、

その素早さ故にかわいさというよりは今を生きることの厳しさを感じざるおえません。


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進む晩婚化の中忘れがちなこと

おチュウが20代のころ、男性は28歳、女性24歳あたりが結婚適齢期でした。

しかし、近年ずいぶん晩婚になり、子供が生まれるのも40前なんてざらにあります。

先日、会社の元同僚にあったのですが、今67歳

すでに退職していますが、まだ就職先を探しています。 🙁 

なぜ? 結婚が遅く40歳代だったものだから、子供はまだ大学生

働かざる負えないのです。

若いころはずっと働けばいいんだと思うわけですが、

それはその時の自信ある体力で考えてしまうからです。

60代後半の体力ってどんなものなのか想像もつきませんから‥‥

彼もずいぶん疲れが目立っていました。 😕 

残念ながら時間は後戻りしない。

前にしか進まないのです。

若いころ一度だけ年寄りに瞬間移動でき戻って来れるのであれば、

ずいぶんその後の生き方も変わるはずなのですが‥‥

科学の進んだ昨今、各年代の体力を疑似体験できるようなマシンやらできないものかとふと妄想


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伏見稲荷大社に行ってきました!

近年折に触れSNSやインバウンドの話題で登場する場所ですが、

まだ一度も訪ねたこともなくその機会もありませんでした。

やはり一度は参拝しておきたいと思い、友人たちと行ってみることに

京阪電車で最寄りの駅で降りると、

そこからすでに人人人‥・

もみくちゃになりながら神社に向かい進むことに 😯 

しかも、ひょっとして外国人の方が多いんじゃないのか?

やっと到着、そして石段を登り本殿へ

千本鳥居の前まで来るとさらに人口密度が上昇

もう身動きとれず、川の流れに身を任せるように進むことに 🙁 

にもかかわらず、あちらこちらで写真撮影しとるわい!

ここでもでかい声は日本語じゃない

そういえば屋台の兄ちゃんからして、流ちょうな英語だった!

つまり‥‥ここはどこ?

というか‥‥皆さん何しに来てるの?

鳥居の数に圧倒され、きれいな本殿には心は洗われたが、

一応はここは信仰の場所ですから‥‥ 😳 

もうちょっと荘厳な雰囲気も欲しいなと、そう思ったのです。

これでは狐がかわいそう


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