ヤンマ捕りの思い出

くちなしの花にヤンマがとまっていました。

この辺りではあまり見かけないので一枚写真に納めましたが、
まじまじと見るのは久しぶりのような気がします。

子供のころトンボが好きで田植えの終わった畦道で、
タマ片手にずいぶん粘った記憶があります。

はじめてギンヤンマを捕まえた日をいまだに覚えています。
余程うれしかったのでしょう。

夕方になるとヤンマは小虫を狙い空高く飛びます。

長い糸の両端に小石を巻き付けて空高く投げると、
ヤンマは虫と間違えて近づいてきます。

糸に絡まってヤンマは落下
そんな捕獲方法もありました。

実際これでカトリヤンマを捕まえたこともあります。

あのころ夕方になると空一面にヤンマが飛んでいましたが、
いったいどこに行ってしまったのやら 😯


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奈良駅前にて僧侶

無宗教のおチュウでありますが、
無意識に手を合わせたりすることもあるわけで、
心というものはほんに不思議なものといえるでしょう。

奈良駅前に僧が数名無言で立っておりました。

仏事に疎いおチュウですので、
これがいかなる意味を持つ儀式なのか分かりません。

興味は持ったのですが、
最中ですので直接僧に質問もはばかられます。

同じ空間で息をしている日本人同士であっても、
目の前にまったく別次元の世界が存在するのです。

そう考えるとちょっと面白い気もしました。 😉

僧とおチュウでは価値観もずいぶん異なるでしょう。

科学は日々進歩し、
一方で古典的な教えはより深く伝統として守られていく。

つまり、そのギャップは広がるのみなのです。

そんなことを考えながら、しばし佇んだのですが‥‥


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大川の船遊び

広大という程の川幅がある川ではありません。
にも拘らず、けっこう船が行き交っています。 😉 

砂運搬船やボート、それに屋形船が意外に多いのです

流れは穏やかですから船自体さほど横揺れもないはずです。

船内で食事をするには問題がないのかもしれません。

桜の時期とか紅葉の季節は良いとしても、
この時期さほど目を見張る景観は期待できないと思いますが、
なぜか屋形船が盛況で行き交っています。

おチュウも四国や和歌山にいる頃は釣りをしていたため、
船にはずいぶん乗りましたが、
船上でゆっくり食事というのは殆ど記憶がありません。

なぜか?
釣れずに諦めてしまった場合に限られるからです。 😳 

したがって、あまり興味もなかったのですが‥‥

最近路面電車貸し切りの宴会など、
趣向を凝らしたイベントもいろいろ催されているようです。

楽しみ方の多様化は人生を楽しくさせてくれることは確かでしょう。

屋形船に乗り、たまには川から陸地を見てみてもいいかなとは思っています。


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居酒屋から足が遠のいています

昼間の飲み屋街はまたちょっと違った雰囲気があります。

なんとなく気だるさを感じるわけです。
昨夜の疲れが出ているというか‥‥

帰途歩いておりますと、
両脇には看板がこれ見よがしに立てかけているのですが、
どれもこれもケバイのなんのって!

こんなにメニュー貼り付けたら却ってわかりませんがな 🙁 

しかし、最近居酒屋に出入りしなくなってしまいました。

なぜだろう?
ふと考えたのです。何か原因有るはずですから‥‥

たぶん、安かろう多かろうに疲れてしまったのではないか?
少しでいいからゆっくり味わいたい!
多少高くても雰囲気重視!

あまり食べられなくなったしね。
要するに老いてしまったんですわ 😳 

若いころのようにはいきません。
あの頃はひたすら飲んで食ってを繰り返していましたが、
そのつけが今きてしまっているのかもしれません。


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夏場のジョギングについて

久しぶりに大川沿いの遊歩道を歩いてみました。

折しも梅雨末期ということで不快指数満点です。
いつの間にかおチュウも汗だく状態となっておりました。

息苦しささえ感じてしまい、まるでサウナにいるようでもあります。

しかし、意外なことにけっこうジョギングに興じる人が少なくありません。

老いも若きも‥‥ 😕 

おチュウよりはるかに年配と思われる人も、
今追い抜いていきました。
でも後姿はよれよれ感が半端ありません!

ふと思ったのです。

これって、何のために走ってんの?

もっと命を大事にしようよ!

そう呟くおチュウでした。


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