お笑いの町に住みながら寄席に行かないのはなぜ?

そうなんです。
大阪に住んで16年にもなりますが、
一度も寄席に行ったことがないのです。

ということに先日改めて気づきました。

別に落語が嫌いでもなくむしろ好き!
しかも繁昌亭の前をよく通りながら、
一度も入ったことがないのはなぜ?

しかも、しかも ‥‥
盛んに呼び込みをしているのです。
今この瞬間、入ろうと思えばすぐに入れてしまう。

本日これからの予定はこれといったものもない!
という状況に置いて、
なんとなくふーんてな感じで横目で見ながら通り過ぎていました。

その気になればいつでも入れるという
それがいかんのかなあ 😕

京都金閣寺の近所に住んでいる人が
金閣寺を一度も見たことがないという話とか、

奈良の大仏さんの近くに住んでいる人が、
大仏さん見たことがないとか、

そんな類の事例を聞いたことがありますが、
たぶん似たような状況なのかもしれません。

とどのつまりは、
いつでも観れるし急いで観なくても人生に影響はしない、
という切迫感のない感覚が原因なのか?

この調子で行くと、
一生行かない可能性もあるので、
そのうち決断しようと思います。

たぶん、そのうちという言葉が出ているあいだは
行かないとは思いますが ‥‥ 😳



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