自然に溶け込まない人工物の違和感

先日大川沿いの遊歩道を歩いていました。

このところの朝の冷え込みで、
桜の木も一気に紅葉が進み、
太陽光に照らされて鮮やかに輝いて見えます。

青空とのコントラストも
秋の日の清々しい一日として
記憶に残るかもしれません。

紅葉も単にそれだけではだめで、
低木のツツジの緑色があって初めて
その対比で鮮やかさが際立つのでしょう。

ところがしばらく歩いて行くと、
ツツジの上に麻婆豆腐の空箱が置いてあるのです。
これがまた鮮やかな色をしており目立つことこの上なし。

しかし、残念ながら見苦しいだけです。
こんなことやめようよ! 台無しだ!
ほんの少しの空箱で興ざめしてしまい、
先程までの清々しさがどこかに行ってしまいました。

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