東大寺南大門の柱

木造建築であるからして当然柱も木でできているのですが ‥‥ 😐

これほど年月が経過すると、もはや木なのかどうか怪しく ‥‥
まじまじと見入ってしまうおチュウですが、
木とは別物の素材のようにすら見えてしまうのです。

化石に至る途中の段階ってひょっとしてこのような感じなのか
できそこないの石炭的な雰囲気を醸し出している?

とにかく千年という途方もない時間の間には、
雨の日も、焼けるように暑い日も、凍りつような寒い日も ‥‥

いろんな日があったことは間違いありません。
歴史がそれを記録しております。 😯 

そんな日々をくり返しくり返し経験しない限り、
こうはならないでしょう!

そして、今日もおチュウの目の前に確かに存在し続けている。

これが国宝の重さなのか ‥‥


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