町の散髪屋さんはこの先どうなるのか

髪の毛は伸びるものです。
必然的に時間がたてば髪を切ることになります。
だから散髪屋という職業は永久不滅の仕事のはずです。

おチュウのように年取って髪が少なくなってきても、
髪を整えるために散髪はするでしょう。

なので昔はどこの町内にも必ず散髪屋が一件はありました。 🙄

大体はおじさんが一人でカット、髭剃り、洗髪のすべてをこなし、
客1人に1時間程度は時間を要するので、
2,3人待っているとそれだけで結構な時間がかかったものです。

テクニカルにもバリエーションが少なく、
ここをもう少し切ってくれとか細かい要求をしても、
終わってみればいつも同じ髪型になっている場合が多く、
「もう二度と来るか」と帰るのですが他に散髪屋がないので、
また同じところに行ってしまうわけです。

でも、最近は大人数の流れ作業的で短時間にこなしていく店ができ、
あっという間に終了。
安いし、せっかちなおチュウはそちらに鞍替えです。

このような町の散髪屋さんもめっきり減ってしまったと、
少し寂しくなったのですが、
だったら来てくれよと言ってるようで少し心苦しくなりました。 😕

 

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