おりの中の野球を見て

街中と言えどそれなりにグラウンドがあり、
それなりに野球をしているわけです。

一見昔と変わらないのではと思うのですが、
ちょっと網が高すぎないか!

まるで動物園に来ているようだ。 😡

ふとおチュウは思ったのです。
そういえば原っぱのようなところもあるにはあるが、
そこで野球をしている子供たちを見たことがない。

野球人口自体減ってしまったのだろうか?
それとも、スポーツの好み自体変わってしまったのか。

サッカーが人気のあることも知ってますが、
これもグラウンド以外の場所で見たことがない。

というか、子供同士で遊んでいる光景をほとんど見かけない。
時代は少しづつ変わっていくようです。

サバの時代

サバ?
あのサバです。

最近やたらと、サバ専門の居酒屋とか料理屋が出現
おチュウは、ふーんてな感じで通り過ぎますが、
何で今さらあのサバが?と思うわけです。

海辺育ちのおチュウにとって、
サバなんて釣りに行けばいくらでも釣れました。

それに時間が経つとすぐに食あたり。
死んだ瞬間からヒスタミンが放出され、
アレルギーで蕁麻疹が出たことも ‥‥  🙁

めんどくさいタイプの魚でした。

でも時代が変わったんですねえ。
鮮度を維持したまま流通できるようになり、
遠隔地でも刺身ですら味わえるようになったのです。

でも、やはりおチュウにとってはサバはサバです。
サバ専門店に行き、
サバだけを食べる日はまだ先かな

癒し系のご時世

ほっこりするような優しい表情のキャラが増えています。
おチュウが小さいころは、
もっとリアルなものが多かったと思うのです。

単に流行り廃れだけのことでしょうか? 🙄

大衆が緩さを求めているのは、
それだけ殺伐とした世の中になってきたから?

だから、せめて物言わぬ物には緩さを求め、
少しでも心を癒してもらおうということですか?

むろん表面的な対処にすぎません。
病んだ心を根本的に治したい!
そう思っている人も多いことでしょう。 🙂

このまま緩さが加速すれば、
この国はどうなってしまうのだろう?
腑抜けた状態になりはしないか、
そう憂いたりもします。

でも緩さの増大が、
科学技術の進歩や文化・芸術の成熟の結果なのか、
精神構造の退化なのか、
おチュウにはよくわからないのです。

ステーキにはソースもというトラウマ

溶岩焼きです。
遠赤外線で短時間に中心部までおいしく火が通るとか  😀
まだジュージューいってます。

盤上にはサイコロ状に切ったステーキが六切れ程度
おチュウは殊更ゆっくり食べました。
そしていつものように少し不安に駆られるのです。

若いころ、結婚式に招待されました。
初めての洋食のコース料理で、
勝手がわからないまま過ぎて行き、
メインディッシュでステーキが出てきました。
まず皿があり順次ボーイが料理を配っていくという形式

おチュウのプレートにステーキが置かれました。
勝手がわからずすぐに食べてしまいましが、
ふと周囲を見ると、あれれ? 誰も食べていない!

向こうの方でソースをかけて回っているう  😳
ボーイはおチュウの皿にソースを入れ去って行きました。
なんとなくこれだから田舎者はという雰囲気が ‥‥

その失態が未だに残っており、
ステーキを食べるときは殊更に石橋をたたいて渡るのです。 :mrgreen:

 

厳冬の日に ふと思い出したこと

景気よく降っております。
昨日まではただ寒いだけでしたが、
本日ついに雪も加わりました。

一年の底の部分を迎えていますが、
もう少しすると花粉が飛び出し調子がた落ちです。

毎年筋書きが見えてるだけに
気分はすでに憂鬱になっていますが、
これからしばらく用心の季節が続きます。 😥

しかし、不思議なものです。
日本の表面はこんなに冷え込んでいるのに、
地中は熱くドロドロ

いきなり白根山付近で噴火があり、
表と裏でこうも違う。
水蒸気噴火のようですが、
日本に温泉地が多いのも納得です。 😯

数年前に亡くなった高校の同級生が
確かあの近くで住んでいたんだ!
いきなり記憶が蘇りました。

仕事で比較的近くまで行っていたため、
そのうち顔出すよ
と言っておきながら、
ついに訪問できなかったのを少し悔やんでいます。

人生にやり残したことなんて、
こうして少しづつ溜まっていくようです。
そして、なにかの拍子に表面に顔をもたげてきて、
心にちくりとトゲを刺すのです。