よく来た、春

本日少し寒さも緩み
厚手のコートはやめました。 😯

いつものように西天満向けて歩いていると、
梅の花が満開のようです。

近づくとバス停のパネルに、
檀れいさんの金麦のCMが貼ってあり、
よく来た、春。

なんというタイムリーな広告と梅の花だろう!
おチュウはひとしきり感心し、
そのシチュエーションを思わずカメラに納めました。

昨日に比べ気温は若干高めな程度ですが、
この時期は若干高めでもずいぶん肌で感じる季節感が違います。

今年の冬は寒くて随分厳しかったと感じていますが、
大阪ではもうそろそろ終わりのようです。

奈良の東大寺二月堂のお水取りはまだまだ先ですが ‥‥  😀



謎の集団にちょっと後ずさり

橋を越え下りに差し掛かると、
向こうからアリの大群みたいなのがやってきました。

寡黙にぐいぐいとこちらに向かってくるわけです。
その異様さにおチュウは何も悪いことしていないのに、
思わず立ち止まり後ずさり 😆

ほぼ年配の方のようです。
何ですかねえ?
どこに向かっているのかもわからない。

向こうに行っても何もないんですが ‥‥

そんなことわかって歩いてるんだって言われそう。

どうやら時々見かけるみんなで歩こう会の巨大版らしいのです。
最後尾が見えないくらいの集団なんてすごい!

しかし、これだけの集団になると集合地点と最終地点の設定も
けっこう大変だろうなあなんて考えてしまいます。

たぶん戦国時代の戦もこんな感じで行進していたんだろうなあ
のんきなこと考えるおチュウであります。

頑張ってください。 😀

 



風雪を耐えたバラの花

近所にバラが植わっているのですが、
さして手入れもせず野放図に伸びるところは伸び、
花も適当に咲いて終わりという状態です。 😉

でも、その花も花びらが落ちずに残っていれば、
朝の冷え込みと北風で凍結乾燥されてしまったようで、
ごらんのように見事に天然のドライフラワーの出来上がりです。

風雪を耐えた花にはもはや赤い色素はなく、
しわがれた薄茶色の花と化しています。

人間に例えれば ‥‥ と言いたいところですが、
それはすなわちおチュウ自身を表現することにもなるわけで、
やめときます。 😯

要は年は取りたくないとこのドライフラワーを見て思いました。
その反面、
這いつくばってでも生き残ろうとする
その姿にちょっと感動かな

 

時計への信頼

我が家の時計ですが、
購入してすでに20年は経過しているのです。

ずっと休みなく働いてきたのですが、
最近遅れが目立つようになり、
電池を変えてもダメでそろそろかなと思っていました。

正確に時を刻まない時計なんて、
はっきり言って役に立ちません。
むしろ邪魔です。

いくらこの時計に思い出があってもそれとこれは別で、
今何時か教えてくれなければ意味がないのです。

ゆうチュウさんはしっかりしろと、
針をぐりぐり動かし気合を入れたらしいのです。

すると、
また動き出し、
すでに一週間たちますが正確に時を刻んでいます。

しかし、一度失った信頼は簡単には元に戻りません。
時計の時刻を見てはスマホの時間と比べ
まだ遅れてないなと確認する日々です。

残念ながら、
時計への信頼はすでに無くなってしまったようです。

あとはおチュウたちと共有した思い出の深さで、
時計君が生き残れるかどうか ‥‥
追い込まれております。 😳

 

忍者も日本のPRには有効なのですかねえ

商店街ですが、
歩いて行くと変なのがぶら下がってるんです。 🙄
最近忍者の人形があちらこちらでこのように!

忍者参上って書いてますが、
唐突になにが目的だか ‥‥

外国人観光客へのアピールですかねえ?
その辺はよくわかりません。

外国では忍者も人気だそうで、
わざわざ体験したいがために来日する人もいるそうです。
異文化への憧れでしょうか?

未知の世界を垣間見ると、
新鮮味を覚えるのも確かです。

おチュウは子供のころ
伊賀の影丸とかカムイ外伝などに夢中になり、

十字手裏剣やバカでかい風車手裏剣を作り、
山中で戦いをしました。

枯草を集めてもぐり土遁の術とか、
栗のイガイガを手裏剣と見立て投げ合ったり ‥‥、

栗のイガが当たると死ぬほど痛いんです。 😳

あほなことを命がけでやってました。

夢中にはなりましたが、
所詮人間は忍術使って消えることはできないし、
空を飛ぶこともできないなんて悟っていますから、

なんとなく外人が夢中になっているのを見ても、
なにをいまさらと思ってしまいます。