キノコの季節と映画「マタンゴ」

今年はマツタケが豊作らしいです。 😀
なかなか気軽に買えるような値段ではありませんが、
敷居は若干低くなっているようです。

でもこの季節になると、
キノコ狩りで食中毒になったという話をよく聞きます。

おチュウはキノコは好物ですが、
山に分け入り採取して食べようとは思いません。

食用と毒キノコの見分けができないのもあるのですが、
たぶん小さいころ見たある映画が記憶にあるからだと思います。

それは「マタンゴ」という映画で、
難破し孤島に漂着した人々が自生キノコを食べ、
次々とキノコに似た怪物に変貌していくという話です。

今冷静に考えるとバカバカしいのですが、
なにせ当時は純真無垢な少年でしたからねえ  😀
夜一人でトイレに行けないくらい滅茶苦茶怖かった記憶があります。

あれ以来、キノコ怪物が記憶に残り、
素性の分からないキノコは敬遠するようになったのだと思います。

食中毒から身を守ったという意味で、
この映画には感謝しないといけないかもしれませんが、
なにせ怖いのなんのって ‥‥  😯

 

 

徐々に目に付くハロウイン色

あちらこちらでオレンジ色を見かけることが多くなりました。
ハロウインのかぼちゃです。

過去にも何度か紹介しましたが、
ポストの上にイベントの飾りをするお宅があり、
今年もはやハロウインで満ちていました。 😕

こういうところで季節を感じるおチュウですが、
次のイベントはクリスマスのはずだから、
今年もひたひたと終わりに近づいていることを実感します。

しかし、町を歩けばどの店もオレンジが目に飛び込んできます。
これだけハロウイン色を目にするのに、
おチュウはまだしっくりきません。 🙄

おチュウが強くハロウインを意識したのが、
映画E.T.(1982)で子供たちがE.T.を仮装して街に連れ出す場面です。

それまで、遠く異文化のイベントだと思っていましが、
商売に利用できそうとなると、
急速に文化として根付かせてしまう日本の商売力に今さらながらビックリです。

 

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すき焼きがハレの日のご馳走だったころ

そういえば、すき焼きを食べなくなってしまいました。 😕
ゆうチュウさんと旅に出て、
夕食にすき焼きが出て気付いたのです。

子供のころおチュウの田舎では、
縁日とか特別な日にはすき焼きと相場が決まっていました。

しかし、今ではすき焼きを食べることはほとんどありません。
それだけ世の中おいしいもので満ち溢れているのかもしれません。
ご馳走ランクでの地位が相対的に下がってしまったのでしょうか。

昔はすき焼きを食べるということは、
牛肉を食べるということとほぼイコールだったような気がします。

実際、他の具にはさほど興味もなく、
ひたすら鍋の中の肉を探したものでした。

味付けも適当で、
醤油入れて砂糖を入れ、
ちょっと甘いぞとなれば再び醤油を入れて中和するとか ‥‥

今思えば高血圧と糖尿病の下地をひたすら作っていたのかもしれません。 😳

今となってはあの味が懐かしいのですが、
醤油と砂糖をドバドバ入れるイメージが強く残っているせいか、
積極的に食べようという気になれないのも事実です。

 

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久しぶりに皮膚科を受診

秋風と共に気温・湿度が低下しております。

このところ皮膚がカサカサになり痒みが増してきました。

夏の間は高温多湿と汗かきのため、
肌はしっとりと潤っていたのですが ‥‥  😳

再び保湿の必要な季節到来です。
毎年この時期から来春までがうっとうしいのです。

皮膚科に行くのですが、
慢性老人性の ‥‥ といわれますと、
要するに老化ということでして治らないという宣告でもあります

そんな冷たいこと言わずにと思うのですが、
老化ばかりはもう死ぬまで付き合っていく他はありません。

そんな事はわかっているのですが、
病は治ると若いころは思っていたわけですから、
自分の意思ではどうにもならない現実が歯がゆいのです。

今年もこれから丹念に保湿に励むことにします。 😐

 

 

電話ボックスの密閉感

いつも歩いている道です。
信号が変わり立ち止まりました。 🙁

すると、目の前に電話ボックス
以前からあったんですねえ
新発見です。まじまじ見てしまいました。

携帯の普及とともに公衆電話を利用することもなくなりました。
すると、電話ボックスの存在自体も記憶から遠のいていました。

必要がないと気に留めることもなく、いつも素通りしていたのでしょう。
つまり、有用性を認めないとただの物体としか認識していなかったことになります。

ところで、携帯普及以前はよく利用させてもらいました。
かれこれ20年ほど昔のことかもしれません。

あのボックス内の密閉感  😕
相手との会話にはあの狭小空間が最適でした。
遠くの相手とすぐ横で話してるかのような臨場感がありました。

 

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