紫陽花の花を見るにつけ思い出すこと

あちらこちらで紫陽花の花が咲いています。

品種改良が進んだのでしょうか?

真っ白な花や形状の変わった花びらの紫陽花を見かけるようになりました。

大阪のように余り緑のない街でも紫陽花が咲いているのを目にすると、

こんな所にも植物があったと少しうれしい気分になります。

ただ ‥‥一つ欠けていることがあります。

それはカタツムリです。

梅雨空の下の紫陽花とカタツムリは、おチュウの頭の中ではセットになっています。

小学校低学年のころ、

理科の授業でカタツムリを探して持ってくるようにとの宿題があり、

雨の中探しに行くと、

紫陽花の近くで動いていたのを思い出します。

カタツムリは葉っぱと一緒に瓶に入れ学校に持って行きました。

そのカタツムリをとんと見かけなくなったのは、ちょっと寂しい気がします。

そういえば、

カタツムリと間違えてナメクジを持ってきた女の子がいましたが、

今も元気でいるでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です