はるチュウくん再び

おチュウはくたくたです。

はるチュウくんが再びやって来て、

今度は二日間泊まっていきました。

 

この前泊まっていったのはまだ生後二か月くらいだったかな。

今回四か月

まだ自力で寝返りもできないけれど、

前回より体重倍増、動きと力強さに驚異的進展を見せております。

でも、

三時間毎のミルクと不定期の大小によるおむつ交換は以前と変わらず。

つまり、

肉体労働の実質的内容が以前とは比較にならない程の密度の濃さとなっており、

ゆうチュウとの連携にもかかわらず

疲労感漂う結果となってしまったのです。

 

ともチュウさんとあやチュウさんの東京での引越し第一弾のため

今回二日間預かったのですが、

考えてみれば、

30年余り前にはともチュウさんの子育て経験があるわけです。

ところが重要なポイントがあり、

あの頃はまだおチュウも30歳という若さ

今はこの通りの爺さん状態!

下り坂を転がっている途中ですから

ブログを書く余裕もなく時間が過ぎてしまったのです。

 

でもはるチュウくんが去った後、

体は楽になったけど寂しさは残りました。

また会おうね!


温泉旅

ひなびた感の漂う温泉に行ってきました!

奈良のけっこう山奥

おチュウ一人旅

とはいっても、

近鉄で一時間そこそこで到着

案外おチュウの家から近いので驚きです。

 

このくそ寒い時期になんで好き好んで?

でもそれがいいのです。

人気のない温泉に一人浸かって

そして、自然を感じながらひと時を過ごす ——

でも ——– いつまでも人が入ってこないと少々不安

まあそれも良いか

 

お湯は若干熱めで

少しぬるぬる

しみるねえ


ペット美容室

かわいい猫の看板があり、

ガラス張りで店内の様子がよくわかります。

これもPRの一環でしょう

覗いてくれといわんばかりなので、何気に中を見ると

犬が二匹お手入れの最中

そうか! こういう風に毛並みを手入れしているのだなと思いながら

今どきのペットは幸せだ

そう思いました。

 

おチュウが子供のころ飼っていた

犬や猫は毛並みの手入れなんてしたためしがない。

そればかりか、

ペットという言葉すらなかった時代ですから

そもそもペットフードさえもなく

夕飯の残りが餌の定番でした。

それでは長生きなんてできるはずもなく、

栄養バランスなんて概念自体人間様にもあまりなかったのではないでしょうか。

 

ある日どこかに遊びに行って帰ってこなかったら、

それで終わり。

どこかで死んだのかもってそれで終わってしまう時代でした。

探しようもなく、

放し飼いが一般的な時代だったしねえ ——

美容室の犬を見ながら、

ふと あれこれ思ったのでした。

 

冬場の苦闘

基本的に保湿効果の少ないおチュウの肌です。

いわゆる乾皮症の類なのかもしれません。

 

冬場になり、気温・湿度の低下と共に特に顕著で、ぱさぱさ状態

真冬を向かえる頃には皮膚は傷だらけ

しかも年々ひどくなり —–

 

たまりかねて皮膚科に行くと、一言 

  “歳です”

“え? ——–、それだけ?” 

  あんた医者だろう もうちょっと何か

とは思ったものの

ここで文句言っても治るわけでもなく

 

ゆうチュウのおすすめで

お子様クリームを塗る毎日

その結果かなりましになったけど

ちょっと油断するとまたダメだ!

 

春までまだしばらくは苦闘が続くのです。

赤ん坊のみずみずしい肌が欲しい。


今日も雪が降り

遠くの景色が見えなくなり、

瞬く間に雪が押し寄せてきて

辺りの視界が悪くなってしまいました。

 

今年の冬は寒いのかな

このところ雪の降る日が多々あり、

大寒波という言葉にも慣れました。

1500メートル上空に—6℃の寒気が —–

という表現が

やたら天気予報に出てきますが、

イマイチピンとこないところもあります。

 

昔はよく通学途中の池に氷の張っているのを見かけました。

道端の石を投げて氷が割れるかどうかで

厚みを判断し、今朝はかなり冷えたとか

感覚的に判断していましたが、

今思い出すと子供なりの相当賢いことしてたんじゃないかと —–

 

でも最近は寒いと言いながら

あまり氷の張っている場面に出くわすことがないので

寒いことは寒いけど本当の寒さかどうか

おチュウにはよくわからないのです。