犬の格差社会について

格差社会の拡大が指摘されている人間社会です。

東大の入学者は親の年収に比例するとかで、
金持ちの家にたまたま生まれることが、
将来の生活の質を決める重要な一部であるのです。 😯

もちろんすべてではありませんが ‥‥

しかし、このことは人間にとどまらず犬の世界にも波及しているのです。
金持ちの家に引き取られた犬は、
貧乏人の犬よりその後の人生がいいに決まっています。

そして、子犬が生まれれば 人生は約束されています。

いや ‥‥そうかな?
おチュウはふと疑問が ‥‥

所詮犬は自分が生きたいように生きられればいいわけです。
どんなにおいしいペットフードが食べられても、
一日中快適な家の中にいることが幸せだとは限りません。

すると貧乏人の犬があながち不幸ということも言えないよなあ。

しかし、 ‥‥
思うに人も同じではないのか?

自由に生きられればそれが幸せだから、
それが担保されていればあとは自分の能力と努力 ‥‥

なんとなく納得しておきます。

 

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何をペットにするかは人それぞれですが ‥‥

世はペットブームだそうです。
動物病院やペット美容室にペット保険 ‥‥
ペットの関連産業も花盛りです。

そして、犬や猫はもちろん、
鳥や爬虫類に魚など多種多様です。

つまり、人以外の生物を飼育し可愛がれば、
それは堂々としたペットなのでしょう。

ところが、おチュウは意表を突かれました。
家の前に小さな小屋があり何か生き物が繋がれています。

たぶん犬だろう。
近づくにつれ何かこう ‥‥形態に違和感がある ‥‥。

さらに近づくも、
犬ではないなあ、では?

うーん、ブタか ‥‥
トンカツやかつ丼大好きおチュウとしては、
ペットのブタはちょっと複雑な心境でした。 😯

 

 

人生で初めてアルパカを見た日

それはキリンさんほど首が長くはなく、
ウマさんのように軽快に走ることもありませんでした。
ただ、柵の向こうから暇そうにこちらを見ていたのです。

はるチュウくんは、この世には変な生き物がいるぞと
不思議に思ったことでしょう。

話しかけようにも自分自身もまだ日本語をマスターしたわけでもなく、
アルパカさんとやらがどんな言葉がしゃべれるのかもわかりません。
しばらく二人は無言で対峙していました。 😯

という姿をおチュウは横で見ていました。
先日中伊豆に出かけたときの小動物園での光景です。

しかし、考えてみれば、
おチュウ自身もアルパカをじかに見たのは初めてかもしれません。
そういう意味で、まだ2歳に満たないはるチュウくんと、
条件は同じだったのです。

 

 

縦横無尽に散歩

早朝です。
グラウンドにはまだ野球少年の姿は見かけません。 😮

芝の緑濃く今日も暑くなりそうな空気感がそこにはあります。
遠くからクマゼミの大合唱も聞こえてきます。

そして、おばさんが犬を引きつれ散歩の最中です。
毎朝恒例行事なのでしょう。
犬には散歩が必要です。

どこをどのように歩こうが野球少年はおりません。
したがって、無人の荒野を行くがごとく、
おばさんと犬は縦横無尽に突き進んでいくのです。

 

流木にネッシーの気配

川面を不規則な動きをするものを発見!

遠くから見ると、
水面に2か所出ておりくねくねと動いています。
生物のようですが ‥‥、
光りの関係でよくわかりません。

しばらくその様を観察していると、
どうやら流木のようでがっくり  😳
UMAではないかと一瞬緊張が走ったのですが ‥‥

第一発見者は何をすべきかとか、
つまらんことにまで想像を膨らませていた自分が情けない。

ネス湖のネッシーも案外こんなものかもしれません。

でも、ネス湖の水を採取し含有物をDNA解析するとか、
ヤフーの映像トピックスに載っていました。

もうちょっと現実的な可能性を追求してはと、
おチュウはあきれたのですが ‥‥。 😕

人間の頭のどこかには未知のものへの憧れがあるようです。