久しぶりにイタチのプースケを目撃

のどかな日でした。
田舎の畦道を歩いていました。
場所は明日香村の亀石付近です。


亀石 ↑

陽は燦燦と降り注ぎ、
緑の草木は風に心地良さげにサラサラと揺れています。
おチュウは自然に身を委ね解放感に浸っておりました。

と、その時左手の畑に異変を感じ注視すると、
トマトが植わっているあたりに
小さく俊敏な動きをする生物を発見!

猫ではない、むろん犬でも、ねずみでも ‥‥
あれは ‥‥、胴長短足の、尾っぽが長くて ‥‥

イタチだ!

久しぶりにイタチのプースケを目撃
と次の瞬間 写真だ! 写真を撮りたい!

バッグからカメラを取り出し、スイッチをオンにして ‥‥
シャッターに手が触れるまで5秒くらいか

その間にプースケは気配を察知し、
素早い動きで畑の向こうに去って行きます。
おチュウはもうほとんど時間のないことを悟り、
イチかバチかピントが合うことを祈って1回だけシャッターを押しました。
と、ほぼ同時にプースケの姿は見えなくなっていました。


拡大しました ↑

それがこの写真でして、
とても人様に見せられるような代物ではありませんが、
おチュウが初めて撮ったイタチということで報告しておきます。

「シャッターチャンスは突然に」は、肝に銘じておるつもりですが、
不覚にも今回もまた満足に対応できず

以上

 

人と犬というペット

人が人以外の生き物といて
どんな時に心が癒されるのであろうか

犬の従順さやかわいい仕草はときに人の疲れを
癒してくれるのは間違いない。

その代わり人も犬に対して
愛情をもって接しないと向こうも生き物だ
見向きもしてくれなくなる。

休日ともなると散歩に連れ出し
犬の世話をかいがいしくしている人を良く見かけるが、
それに対して犬はどう思っているのであろうか

随分長い間犬や猫を飼ったことがない。
マンション暮らしということもあったが、
いろんな状況が重なったのは間違いない。
まあ、最近はあまり積極的に飼ってみようとは思わなくなった。

子供の頃は家の周囲が畑や田圃だったため
常時犬や猫を飼っていた。
鎖でつなぐようなこともしなかった。
気が付けばどこかに遊びに出かけてしまっていたりしたが、
めし時にはちゃっかり帰っていた。

あの頃はペットという名前もなく、
ただ家族の一員として横で生活していた。

時代が変わり、動物との接し方もずいぶん変化してしまったようだ。

 

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感想(201件)

子亀はどこから?

淀川沿いを歩いていました。

左前方に何か動いている気配がして、

近づいてみると子亀が移動中です。

 

しかし、‥‥

水面からはずいぶん高さがあるのに、

どうやってここまでたどり着いたのか?

若干不思議ではあります。

 

この大きさから考えて生後どの程度日数が立っているのか?

砂浜で生まれたウミガメの子亀たちが

海に向かって移動するよく見る映像の大きさくらいか?

 

だとすれば、まだそんなに日にちは立っていないのかも知れません。

すると、この近くに産卵場所があるのだろうか?

 

周囲を見渡しても砂場はないし、

そもそもウミガメではないこの辺のカメたちが

どうやって産卵するのか見たこともありません

まあとにかく外敵には気をつけてください

近くでカモたちが餌をあさっています

 

はて? カモってカメ食べるのか?

次々と疑問は出てきて終わりそうにありませんが、

雲行が怪しくなってきたので先急ぎます

 

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

猫は昼寝をする

山の辺の道です

とある神社の境内に、崩壊寸前の長いテーブルが長椅子とセットでいくつが整然と並んでいます

おそらくは参拝者の休息にと整えられたのでしょう

 

しかし、今や崩壊寸前

月日の経過を想像させますが、

この神社の歴史から考えるとほんの一瞬の出来事かもしれません

 

神社を含め、この辺りの景色は数百年から千年単位のもの

崩壊寸前のテーブルはせいぜい数十年

桁が違います

 

猫が昼寝しています

猫くらいの軽量であれば崩壊寸前でも問題なしです

それにしても、猫はこたつで丸くなるばかりではありません

どこでも丸くなり、

数十年のテーブルや、千年単位の神社や景色なんてどうでもいいんです。

 

今眠たい、だから寝る

春の陽が注ぎ、木陰のテーブルには心地よい微風がそよと吹いていました。

 

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ペット美容室

かわいい猫の看板があり、

ガラス張りで店内の様子がよくわかります。

これもPRの一環でしょう

覗いてくれといわんばかりなので、何気に中を見ると

犬が二匹お手入れの最中

そうか! こういう風に毛並みを手入れしているのだなと思いながら

今どきのペットは幸せだ

そう思いました。

 

おチュウが子供のころ飼っていた

犬や猫は毛並みの手入れなんてしたためしがない。

そればかりか、

ペットという言葉すらなかった時代ですから

そもそもペットフードさえもなく

夕飯の残りが餌の定番でした。

それでは長生きなんてできるはずもなく、

栄養バランスなんて概念自体人間様にもあまりなかったのではないでしょうか。

 

ある日どこかに遊びに行って帰ってこなかったら、

それで終わり。

どこかで死んだのかもってそれで終わってしまう時代でした。

探しようもなく、

放し飼いが一般的な時代だったしねえ ——

美容室の犬を見ながら、

ふと あれこれ思ったのでした。