猫と認知症

「健康診断のお知らせ」という封書が届いていました。
開けると認知症の予防のためにという用紙があり、
はつらつ脳活性化3つの輪とあります。 😐

つまり認知症にならないための心得ですが、
その1つに頭を使うがあります。
日ごろの意識的な思考の重要性を指摘しているわけです。

柔軟な思考を忘れないようにということなのでしょう。

考えることの重要性を思いながら歩いていると、
涼しい風が吹き、
初夏の日差しを受けながら、
猫が気持ちよさそうに横になっています。

食事を終えたのでしょうか。
満腹でうとうと、
もうちょっと寝ようかななんて ‥‥

欲望のままに寝てはおき食べては寝る ‥‥。
おチュウもややもすると猫に近いのかもしれません。

あんたの世界でも認知症はあるのかい?
そう問いかけていました。 😀



カメレオンねこ

公園の脇を通り過ぎようとしていました。
突然猫がいるとゆうチュウさんが叫んだのです。

振り向くおチュウ
どこ? 居てへんで!
ここやん
と矢継ぎ早に和歌山弁的関西弁の応酬

よく見ると、植え込みの近くに塊が ‥‥。
寝ているのか?

枯れ枝ようなものが敷き詰められた一角で、
同じような色彩を利用して
巧みに気配を消しているのです。

猫も自分の服の色を認識しているのでしょうか?

今朝は冷え込んだため、
少しでも暖かい場所を求めているのでしょう。

一枚撮っておこう!
カシャッという音にようやく気付いて、
めんどくさそうにこちらを見たカメレオン猫でした。

 

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イヌ派か ネコ派か、問われれば

子供のころは犬も猫も飼っていましたが、
大阪でマンション暮らしをしていると何かと制限もあり、
随分長期間生き物なんて飼っておりませんが ‥‥

このような写真を見ると
ついつい昔をなつかしんでしまうわけです。

犬か猫かどちらか選べと言われれば、
昔であれば犬を選んだでしょう。

家の周囲は畑と田んぼだったので、
ほぼ放し飼い状態、
楽といえば楽なもんです。

犬は外、猫は家の中
それが普通の状況でしたから ‥‥

今では部屋に入れないと飼えないとなると、
ネコを選ぶでしょうねえ。

中々愛らしい猫の写真を見つけてしまい、
写真の写真を撮ってしまいました。
(出所:からだにいいこと 11月号)

 

 

久しぶりにイタチのプースケを目撃

のどかな日でした。
田舎の畦道を歩いていました。
場所は明日香村の亀石付近です。


亀石 ↑

陽は燦燦と降り注ぎ、
緑の草木は風に心地良さげにサラサラと揺れています。
おチュウは自然に身を委ね解放感に浸っておりました。

と、その時左手の畑に異変を感じ注視すると、
トマトが植わっているあたりに
小さく俊敏な動きをする生物を発見!

猫ではない、むろん犬でも、ねずみでも ‥‥
あれは ‥‥、胴長短足の、尾っぽが長くて ‥‥

イタチだ!

久しぶりにイタチのプースケを目撃
と次の瞬間 写真だ! 写真を撮りたい!

バッグからカメラを取り出し、スイッチをオンにして ‥‥
シャッターに手が触れるまで5秒くらいか

その間にプースケは気配を察知し、
素早い動きで畑の向こうに去って行きます。
おチュウはもうほとんど時間のないことを悟り、
イチかバチかピントが合うことを祈って1回だけシャッターを押しました。
と、ほぼ同時にプースケの姿は見えなくなっていました。


拡大しました ↑

それがこの写真でして、
とても人様に見せられるような代物ではありませんが、
おチュウが初めて撮ったイタチということで報告しておきます。

「シャッターチャンスは突然に」は、肝に銘じておるつもりですが、
不覚にも今回もまた満足に対応できず

以上

 

人と犬というペット

人が人以外の生き物といて
どんな時に心が癒されるのであろうか

犬の従順さやかわいい仕草はときに人の疲れを
癒してくれるのは間違いない。

その代わり人も犬に対して
愛情をもって接しないと向こうも生き物だ
見向きもしてくれなくなる。

休日ともなると散歩に連れ出し
犬の世話をかいがいしくしている人を良く見かけるが、
それに対して犬はどう思っているのであろうか

随分長い間犬や猫を飼ったことがない。
マンション暮らしということもあったが、
いろんな状況が重なったのは間違いない。
まあ、最近はあまり積極的に飼ってみようとは思わなくなった。

子供の頃は家の周囲が畑や田圃だったため
常時犬や猫を飼っていた。
鎖でつなぐようなこともしなかった。
気が付けばどこかに遊びに出かけてしまっていたりしたが、
めし時にはちゃっかり帰っていた。

あの頃はペットという名前もなく、
ただ家族の一員として横で生活していた。

時代が変わり、動物との接し方もずいぶん変化してしまったようだ。

 

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