自分にとってのソウルフードとは?

現役のころ同じ部署にいた上海出身の女性が、天三にある中華料理屋の酸辣湯麺が故郷で食べていた味そのものだと、通い詰めていたのを思い出しました。

つまり、彼女にとってのソウルフードだったのでしょうねえ。

大阪に住んでずいぶん年月が過ぎましたが、特に大阪出身でもないので、たこ焼きに愛着はありません。

特段好きでも嫌いでもなく、ソウルフードではないのです。

 

ならば、自分にとってのソウルフードとは何か?

つまり、故郷和歌山の海南を思い出させてくれる食べ物ということになりますが、

うーん、なかなか思い浮かばないなあ 🙄 

ずぼら焼きか……そんなものまだあったっけ???

もっと、強烈なインパクトがあるものは……

ないかなあ

少し地域を広げて、なれ寿司ぐらいか

でも、最近売ってる店が少なくてねえ、そのうち消滅するのではないかとも思ってますが……

そもそも人類自体雑食性の生き物だから、何処で生活しても大抵のものは食べるのです。

ユーカリだけとか笹だけとか、そんな了見の狭い生き物ではないわけで……

まあ、あんまり良い生活してこなかったから、これが食べたいと懐かしむほどのものは食べてないことにも気付く 😳 

取りあえず、本の字まんじゅうにしておこうか……

 

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