黄砂の日の出

何やら怪しげな空が広がっていました。

日の出を待ち構えていると、なんとも言えないぼやけた色の太陽が顔を出したのです。

いつもと違う黄砂の朝

久しぶりの感覚です。

数日前から、風に乗り大陸から黄砂が飛来することは分かっていたのですが、

いざ目撃すると余り気持ちの良いものではありません。

 

しかし、子供のころ春になると、よくこの言葉を聞いた記憶があります。

子供心に黄砂が飛んでくると春というイメージもあったのですがね。

春の風物詩のようなものとして個人的には捉えていたのかもしれません。

いずれにせよ、ひと言で言ってしまえばうっとうしいものということでしょう。

早く去ってもらい清々しい朝を迎えたいものです。